シュンちゃんと言うご近所の男の子

 

小学校2年生から通ってくれていますが

 

「めんどくさい!」

「やめたい!」

 

でした(´・ェ・`)

 

 

シュンちゃんのご両親は

 

「自分でやるって言ってはじめた事に責任を持ちなさい!」

「男の子だからこそ弾けたらカッコいいじゃないか!」

 

と前向きに考えてくれるので大変ありがたく思います

 

 

かと言って 音楽やピアノが嫌いな訳でもないようです

 

ただめんどくさいだけ(笑)

 

 

そんなシュンちゃんですが心根はとてもいい子キラキラ

 

騙し騙し続けさせ 

続ける事により初見力もつき譜読みが早くなったり

精神的な成長とともに受け入れ姿勢も出てきて

 

そのうち「やめたい」と言わなくなりました

(家では言ってるかも知れませんが笑)

 

 

そんなシュンちゃんが初めてショパンを弾く事になりました

 

「ショパン弾けるようになるまで頑張ってよ!」

「じゃショパン弾けるようになったら辞めてもいい?!」

 

という母と子の会話を「めんどくさい」時代に聞いた事があったので

 

「よくここまで頑張ったね これでいつでもピアノ辞めれるねw」

 

と楽譜を渡しながら言うと ニヤっと笑っていました

 

それは「辞めれる」事の喜びの笑顔ではないように見えました

 

 

お迎えに来たお母さんに楽譜を見せて報告

お母さんも嬉しそうに見えましたキラキラ

 

 


                                                 (2015年8月6日)