\ボク、コハク/
突然ですが私たちの息子です!2022年生まれの3歳。
息子はダウン症 21トリソミーを持って生まれました。
この度、リトモで使わせていただいている
磨宝卵・卵明舎さんのお菓子と息子・コハクがコラボレーションをさせていただけることになりました!!
今日はコハクプロジェクトが生まれたきっかけを少し。
コハクが生まれてから
親として、コハクにしてあげられることをずっと考えていました。
これはプロジェクトの第一弾です。
コハクが、人や企業とつながりながら、
未来の可能性を広げていく挑戦です。
そしていつか、
同じように悩んでいるご家族に
「こんな未来もあるんだ」と
思ってもらえたら嬉しいです。
コハクのinstagram→Kohaku project
今までいろいろな思い・迷い・葛藤からコハクのことを発信できずにいました。
私たち親も一歩一歩前に進みます。
改めて、今のコハクをご紹介したいと思います。
息子はダウン症をもって生まれました。
光珀(コハク)といいます。
現在3歳、5月で4歳になります。
宇都宮で、私たち夫婦とお姉ちゃん、コハクの4人暮らしです。
歩いたのは3歳を過ぎてから。
まだおしゃべりもしないし、バイバイもしません。
ごはんはいまだに離乳食。
名前を呼んでも基本スルー。笑
でもいつもニコニコしていて、急にバックハグしてくるツンデレ男子です。
そんなコハクが、ある日絵の具に出会いました。
リハビリの一環で、体に自由に絵の具をつけて遊ぶ時間があり、もう大興奮。
「これ好きだ!!!」と思って、すぐに大容量の絵の具を購入。
お風呂場で「好きにやっていいよ〜」とやらせてみたら…
もう、すごくいい顔するんです。
ペタペタ、ごろごろ、のびのび〜。
手でも足でも、全身で。
なりふり構わず、ただ楽しいままに。
何にも気にしてない。
ただ自由に。
試しに筆を渡してみたら…
え、使えるの?!笑
グリグリ、シャッシャ、ビヨーン。
(※油断すると舐めるので要注意です
)
できあがったものは、
迷いがなくて、力強くて。
絵と言えるのかはわからないけど、
「あれ?なんか、いいんじゃない?」って思って(完全に親バカ)
仲のいい卵屋さんに見せてみました。
そしたら
「すごくいいね」って。
まさかの、缶にしてもらえることに。
嬉しいね、コハク。
⸻
実は、ここまで来るまでに色々ありました。
生まれてすぐ、救急搬送。
NICUでの生活。
そして告げられた「ダウン症かもしれない」という言葉。
正直、頭が真っ白になりました。
どうして?
何が悪かったの?
この子をちゃんと育てていけるの?
不安しかありませんでした。
周りと比べて落ち込んだり、
前向きになろうとしてまた沈んだり。
そんな毎日を繰り返してきました。
⸻
ある日、お姉ちゃんが言いました。
「競争しなくていいじゃない。コハクは楽しい方がいい。」
(姉・リトコと)
ハッとしました。
本当にそうだなって。
⸻
ゆっくりでもいい。
その子のペースでいい。
コハクの中に光はあるから。
光珀という名前には、
そんな想いを込めたんだった。
光のように、希望を照らし、
時間をかけて輝く存在に。
Glow In Your Own Time
自分の時間で、ゆっくり輝いていこう。
今回きっかけをくださった
本当にありがとうございます。
今回卵明舎さんのEGG DE CHAT(エッグ ド シャ)の季節缶としてコラボレーションさせていただきます。
缶の中には磨宝卵GOLDとバターをたっぷり使った、卵の殻のように繊細で卵のコクがある口溶けの良いクッキーが✨
婦人画報のお取り寄せNo. 1にも輝いた、特別なお菓子です。
デザインは栃木県出身の作家・稲村毛玉さん
猫に見立てたコハクがキャンバスに絵を描いているデザインを描いてくださりました
ありがとうございます。
絵はコハクが描いたものです(安定の風呂場
)
もうすぐ発売となります!
是非この機会にお手に取ってみてください✨
1人でも多くの方が
Kohaku projectに興味を持ってくださいますように。
コハクのペースで、コハクらしく
これからいろいろなことにチャレンジしていきたいと思います!
私たちの息子・コハクと、Kohaku project
どうぞよろしくお願いいたします。









