リトモス、新曲時期、歌詞と振りの対応について、まだまだ全体像がぼんやりしている中で、少し見えてきたものということで、一番星と言う言葉を使わせてもらっています。
今回のリトモス89ではコレかな。クールダウン後半、腕がローリングになるとき、歌詞が英語でwind up (ワインド アップ=巻く)になるようです。
恋愛を歌ったこの曲、実際に何かを巻いていると言う歌詞ではなく、英語のイディオムで、wind up 〜ing 「結局〜する」「〜することになってしまう」みたいな意味で使われていると思いますが、字面的には、確かに「巻く」であるということです。ちなみにウインドではなく、ワインドに近い発音だと思います。
この曲のタイトルでもあり、歌詞中でも歌われるフレーズ、「Perhaps Perhaps Perhaps」=多分、多分、多分。気になるあの人のそんな返事が続くと、■■■になってしまう、それはイヤだ。そんな文脈でのwind up です。
ちなみに、wind up、野球投手の投球フォーム、ワインドアップと同じ語です。あれもちょっと巻く要素がありますね。