次、また採卵からやるか、それとも腹腔鏡手術をしてみるか考えていた。
旦那とも話して、腹腔鏡手術で有名な杉山丸の内へ問合せ。
昨年、MLCの初診で腹腔鏡手術を勧められたけど、しなかった経緯も説明し、
とりあえず初診に行くことに。
杉山丸の内は、私が30歳ぐらいの時にAMHの検査を受けた場所。
当時、実年齢よりも卵巣年齢が+5歳だったのをおぼえている。
初診で検査等して問題なく、採卵をしたとしても、最初の最後の1回きりと伝えて
それなら、万全の状態でやりましょう!と、慢性子宮内膜炎検査&子宮鏡検査をすることに。
結果、どちらも陰性。
昨年の流産手術から1年ちょっとで、一度も着床すらしないのは、ただ年齢のせいだけだとは思いたくなかった。
どちらか、陽性であれ!と妙な考えにもなっていたが、陰性。
3月初旬に受けた慢性子宮内膜においては、0個という結果で、
先生も「ゼロ個ですね。ゼロ個も珍しいですね」
と少し苦笑するほど。
その後、3/18にリセットが来て、3/24に子宮鏡の検査もするも問題なしという結果に。
医師からの「次は採卵になりますが、D3のFSH値によっては治療ができない場合もあります」の言葉を聞き、具体的にはいくつぐらいの数字なのか尋ねたところ、20以上は厳しいかもしれませんと。。。
D3のFSH、20以下やったことがないけども!!!
ここでは治療は無理なのかもと、やっぱり腹腔鏡手術をすぐ予約するのか、他の病院に行くべきか、検査終わって旦那に相談したら
「今決めなくてもええ。とりあえず次リセット来て、病院行ってそのホルモン値を確認してからまた考えよう」
と。
確かにせやな。
突っ走り気味の私を、いつもたしなめて冷静にさせてくれる。
ありがとよ。
ここ最近の排卵は、大体リセットから14-15日ぐらいで、3月終わりは旦那が遠征で不在のため、今週期は諦めてた。
3/26にいたして、その後遠征。
4/1に排卵痛があり、やっぱり今週期はあかんかったと思ってた。
そして、4/3に旦那帰って来ていたした。
リセットの少し前に腹痛がある私は、4/12(水)に腹痛があり、4/14(金)に茶オリがあったから、もうすぐかな?と思ってたら、リセット来ず。
4/15(土)は娘と昼寝2時間して、夜寝かしつけの後に起きるつもりが、起きれず、朝まで就寝。
翌16日の朝食後、なんか気持ち悪くて、あれ?と思って検査薬をしたら、うっすら陽性。
え、、、、?
いつ排卵して、いつ着床したん??
そして、今は高温期何日目?
今朝もドゥーテストやったけど、濃さが変わらず、なんとなく化学流産なんかなぁと思ってる。
しかし、あるわけないと思って普通に仲良くした結果、着床するという不思議な出来事も起こるもんだ。
この歳で、着床できることもビックリやけど。
まぁ、ここから出産まで至るかどうかは、年齢が大きく影響するわけで。。。
とりあえず様子を見ることにする。