D7 10/31(水)基礎体温36.18℃

少し喉がイガイガする。
風邪引いたか?
オリモノがちょっと増えて来た。
お腹が少し張っているような、ただの食べ過ぎのような…豚

自己注射2日目は、注射針のキャップ外しに苦労した。
薬を注入するとき、最後の方に結構痛みがある。。。
今夜も旦那が横で見てたから、1.5倍痛がっといたニヤリ



お金のことと今後のことを、旦那と少し話した。
いつまでやるか。何回採卵するか。
とりあえずやってみないとってところから始まったけど、
やっぱり毎回お金出すのは私やし、お金に対しての不安は尽きない。
旦那は、実家が裕福な家庭で育ってるから、お金に対しての感覚が甘い。

ちょっとプンスカしながら寝た。

 



D8 11/1(木)基礎体温36.75℃

あれ、風邪が悪化?
それとも注射のせいで体温上昇?
低温期やし、お酒も飲んでないんやけどな。
 

下腹が張っている。

左の卵巣あたりにひきつり。

オリモノも増加。

今日は卵胞チェックの日。
午後一の予約で、今日は初の院長先生。

 

まずは内診から。

 

 

先生「どれどれ?左は。。。7個かな?」

 

お、3➡7個!

4個も増えたラブ

 

先生「右はと。。。うーん、ちょっと育ちが遅いかな?

右の卵巣は、卵子がまだ上の方にあるんだよね。もう少し大きくなってくると下がってくるんだけど。。。右は5個ぐらいかな?」

 

おぉ。。。6➡5個!

1個減ったおばけくん

 

着替えてお話へ。

 

 

先生「ちょっと成長が遅いかもだけど、まぁ想定の範囲内ですよ。

とりあえず、3(土)の夜から、ガニレストっていう排卵抑制の注射を打ち始めましょう。

その後、5日(月)にもう一度診て、採卵日を決めるカンジだけど、8(木)か9(金)あたりかなぁ?ご予定大丈夫ですか?」

 

 

ん?まだ大きくなってないのに、もう排卵抑制の注射?

 

私「分かりました。あの。。。まだそんなに大きくなってないのに排卵抑制の注射打つんですよね?」

 

先生「そうね。抑制っていうか、成熟させるためのものだから」

 

私「ほぅ、なるほどですね。あと、先生ちょっと聞いていいですか?

今後のスケジュールの紙をもらってるんですけど、最初から、採卵後移植かも?と書いてあって、それは採卵後の状態を見てから決めるんですよね?」

 

先生「そうですね。ホルモン値とか受精卵の様子を見てね。

胚盤胞が1~2つしかできなかったら、むやみやたらに移植しても、無駄打ちになってもったいないだけだしね。

受精卵は成長の速度が一番大切だから。

成長が早いものについては、そのまま移植しても良いかな?と思うけどね。

ちゃんとした環境で移植する方が妊娠率は上がりますからね!」

 

私「そうなんですね。あのちなみに、今回ちゃんと受精卵ができて全て凍結した場合、移植は何周期ぐらい待つんですか?一回生理来て、その後すぐ移植は難しいんですかね??」

 

先生「一回生理来てから移植しても全然大丈夫ですよ。時間ももったいないしね。

もちろん、ベストな状態まで待つのが一番かもしれないけど、時間かかっちゃうしね。

大丈夫ですよ!妊娠できます。がんばりましょう!」

 

 

最後に心強いお言葉をいただき、診察終了。

その後、看護師さんと5(月)の予約と、ガニレストの注射方法のお話してお会計。

 

 

本日のお会計、再診料と注射代で

お札47,970円

ひょえーーーーーガーン

飛ぶ飛ぶーーー札束

お金おろしといて良かったーー滝汗

 

 

前回の卵胞数9個➡12個に増えてたけど、

私の目から見てもおおよそなのが分かるし、

ハッキリとした数が分かるまでは、もうちょっと日数かかるんかな??

 

たくさん採れても空砲だったら意味ないし。

あれ、てか、今日も血液検査してませんやん。

帰りに受付で聞いてみたけど、今日は大丈夫ですと。

いいならいいけどさ。

 

とりあえず、明後日の11/3(土)からガニレスト開始。

私の身体よ、採卵まであと一週間がんばれ!!!