9/29(土) D10 基礎体温36.12℃
今朝も気温は低め。
もう衣替えの時期なんかなぁ
今日は、先週受けた血液検査の結果を聞きに、旦那とクリニックへ。
行きの道中、旦那と今後のことで少し認識の擦り合わせをした。
私が伝えたことは以下
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今日のAMHの数値によって、おそらく刺激方法が変わる。
今のクリニックでも低刺激をやってるけど、得意なのは高刺激の治療。
もし数値が1以下とかだと、刺激しても卵が数採れないかもしれない。
そして、1つか2つしか採れないのに、採卵費用は10個以上採れる人と変わらない。
低刺激を得意としてる病院もあるし、数値次第ではそっちの病院に行くことも検討しないといけない。
が、おそらく待ち時間はかなり長いし、かなり待ったのに、診察は秒で終わるかもしれない。
私たちが大切にしてる、"きちんと話す時間を持ってくれる病院"となると、今の病院がきっと合っているし、待ち時間長い病院だと、半休とか全休とか会社を休まないといけなくなる。
なんにせよ、数値次第で、今後のことを考えなきゃいけないし、もしかしたら病院も選び直さないといけないかもしれない。
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それを踏まえた上で、旦那は 、
数回通院したからって、治療費の高い今の病院に決めるってゆうのは危険だし、他の病院も検討しないとね。
とのこと。
もちろん言ってることは理解できるし、私も同じ気持ちだけど、私は色んな病院を試そうとは思ってなくて、できるならば今の病院1本に絞って治療し、卒業したいと思っている。
まぁでもなんにせよ、数値次第だね!
と話はまとまり、病院へ。
11:30予約で少し前に到着。
こないだの初診の平日と違って、たくさん並んだ椅子がわりと埋まってる
やっぱり平日は仕事あるから、できれば土日に診てもらいたいよなぁ
今日はご夫婦で来てるのか、男性も付き添って来てる人が多い。
採卵の人と移植の人が合計6人ぐらい居るみたい。
待ってる人数からして、2時間ぐらい待つかと思ったけど、思いのほか早く、待ち時間45分ぐらいで呼ばれて診察室へ。
土曜日は医師の指名ができないそうで、今日は院長先生なのかも?と思ったけど、こないだと同じ先生やった。
まぁ、前回の診察内容とか把握してくれてるから、同じ先生のがイイのかも
座って早速、血液検査の結果を聞くことに。
「感染症などの結果は、旦那さまも奥さまも異常はありませんでした。えーー奥さまのAMHの検査結果がこちらになります」
差し出された検査結果の紙を見た。
1.55!!!
良かった
1以上あった
先生にも
「(こないだの卵胞数を見てたので)思ってたよりは良かったです◎」
と言ってもらえた。
でも、確か平均値よりは低いよな?と思って
「あれ、でも年齢の平均値よりは低いですよね?」って聞いたら、
「あーーー」と言って引き出しから資料を取り出し見せてくれて、
「いや、ほぼ年齢通りですよ」と。
あれ、そうなん??
私が見てた資料だと、38-39歳は3.18やってんけどな
ここの病院の独自の数値があるんかな?
まぁでも資料を見てもほぼ年齢通りの数値やったので、とりあえず一安心
「思ってたより数値が良いので、10個ぐらい目指して行きましょう。
前回妊娠もされてますし、おそらく胚盤胞まで行けますよ。」と、心強いお言葉も
次の生理が来たら卵胞数を確認し、クロミフェン+HMGスタートの、途中からアンタゴニスト注射をしましょうと、治療内容が決定!
そして、まだ一度もしていない精液検査もしようとなり、容器を持って帰ることにした。
続きは看護師さんからってことで、診察室を出て、同意書やら精子凍結やら色々説明を受け、お会計へ。
本日のお会計は1,250円。
治療費の感覚麻痺し始めてるから、え、やっす
と思ってしまった。笑
最悪の数値を覚悟してたから、思ったよりも数値がよくて安心したし、治療方針も決まって、ようやくスタートラインに立てそう
前回は流産手術後初めてやったし、体温もあんまり上がらず、ちゃんと排卵してるか分からんかったけど、今回はちゃんと排卵してるか確認しないと
はーーーーーーー
とりあえずは良かった。。。
