こんにちは。
風船おじさんのてりやきです。
巨大で非常に大きい台風10号がこの後、九州に上陸し朝鮮半島に向けて進行するようです。
私の住む三重県は台風の中心から大きく離れていますが、それでもお昼前あたりから
傘
マークが出ていて21時頃から明朝まで![]()
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強雨予報![]()
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になっています。
それだけ強大な台風。
被害が極力出ないことを願うばかりです。
ジブリの大じゃない博覧会に間にあいました
9月3日まで愛知県美術館で開催されていたジブリの大じゃない博覧会。
いつでも行けるものと思っていて、気づいたら9月1日でした。
窓口でのチケット販売はされておらず、感染防止対策として入場制限をするためにネットでの予約販売のみになっていました。
慌ててネットでチケット予約サイトへいきました。
混雑の時間帯があるもののチケットを購入することができました。
入場時も感染防止対策としてチケットに名前と連絡先を記載、いつものアルコール消毒とマスク着用、そして、間隔をあけて20人ごと並んで待機し入場しました。
入場規制が徹底されていますね。
会場内は一部を除いて写真撮影はOKです。
動画撮影はNG。
会場スタッフの凄いところは、来場者が画像撮影をしているか動画撮影をしているかを見分け、動画撮影している人の後ろから声をかけ、目の前でお客様に動画削除をさせていました。
この部分は本当に徹底してましたね。
中に入ると、児童文学を原作とした作品に深くかかわってきた宮崎駿先生が岩波少年文庫の中から50冊を選んで手書きで作品を紹介したパネルが展示されていました。
星の王子様や不思議な国のアリスやハイジなどのパネルが展示されている中、私が気になった作品がありました。
それは飛ぶ教室です。
宮崎駿先生が書いた文章がこちらになります。
これを読んで私はものすごくこの本に興味をもったのでした。
時間があれば買って読んでみたいと思いました。
次に登場したのは、2020年冬にNHK総合で放送予定のアーヤと魔女の展示がありました。
企画:宮崎駿、監督:宮崎吾朗
スタジオジブリ初の全編3DCG長編アニメです。
それを過ぎるといよいよジブリ作品の展示になります。
作品の前では思い思いのポーズをとって皆さん撮影されていました。
ネコバズの展示がありますが、座席もあり乗れるようになっています。
ジブリ展は過去にも他で開催されていて、その時にはネコバスに乗れたようです。
今回乗れなかったのはおそらく感染防止対策としてなんでしょうね。
そして第2会場への移動となります。
宮崎吾朗氏のコーナーがありましたが、そちらは撮影NGでした。
そして、大きな2つの湯婆婆。
こちらはおみくじのコーナーになっていてスタッフに促されるままおみくじをしました。
結果は
開運:末吉
仕事を忘れた時、良い仕事が出来る。
恋愛:大凶
どうにもならんことは どうにもならん
どうにかなることは どうにかなる
思い当たるところありますねぇ。
恋愛運大凶ついでに嫁募集しておこう。
という感じで約30分間、中で楽しんできました。
本当、ぎりぎり気が付いてよかったです。
2年後の2022年はモリ芸の会場となっているモリコロパーク(愛・地球博記念公園)がジブリパークに生まれ変わります。
愛知県がスタジオジブリにアプローチし続けたことでこの話がきまったようです。
鈴木敏夫プロデューサーの出身地が愛知県ということというのもありますし、今のモリコロパークには愛知万博で展示されたサツキとメイの家が今も人気のスポットのなってたりもします。
現在はジブリパーク開園に向けて工事をしているため見ることはできません。
ジブリ作品がイメージされている公園が出来るのは今からとても楽しみです。
親しみのあるモリゾーとキッコロそしてモリコロパークの名前が残ると嬉しいです。
因みに今回のジブリの大じゃない博覧会はジブリの大博覧会-ジブリパーク開園まであと2年-として6~9月に開催予定だったのですがコロナ渦の中、開催が中止になってしまいました。
それが急きょ開催できませんかという話になったようで、1ヵ月の製作期間で今回開催されたようです。
普段は1年とか3年とか準備をして開催するそうですが、それを1ヵ月でやってしまうのは凄いとしか言いようがないですね。
だから、タイトルに大じゃないってなってるんですね。




















