Twist&Shout 2018 【JAMルーム編】 | バルーンアート☆風船もって出かけましょう

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小さなカバンに風船をいっぱい詰め込んで今日も出かけていきました

こんにちは。

風船おじさんのてりやきです。

いつのまにか2月ですね。

今月はモリコロ雪まつりに週末は出没しています。

良かったら遊びに来てね。

Twist&Shout 2018 【JAMルーム編】

JAMってよく耳にしますよね。

 

バルーンアートの業界でもJAMという言葉が使われてます。

 

これまで海外のコンベンションに参加したのはTwist&Shoutの他にバルーンアートの世界大会であるWBCの2つです。

 

どちらのコンベンションにもJAMルームという部屋が会場に用意されています。

 

24時間開放されていて、スポンサーのバルーンが自由に使えます。

 

僕みたいなバルーン好きにはたまらない部屋です。

 

だって、部屋に用意されている風船を自由に使うことが出来るんですから。

 

ただ、Twist&Shoutはバルーンが自由に使えるだけじゃないんです。

 

日替わりでイベントが用意されているんです。

 

初日はパジャマパーティー。

 

パジャマというよりもコスプレのような人たちも大勢いました。

 

前回も少しJAMルームのことを書きましたが、Syanさんと私がパジャマパーティー用に用意したものが一緒でした。

 

二人とも作務衣でこのパジャマパーティーに参加したんですよ。

けっして打ち合わせしたわけじゃないんですよ。

 

翌日はカラオケパーティー。

 

その次は急にはじまるコンテスト。

 

風船捻るだけじゃなくて、なんだか行けば楽しい場所なんです。

 

こんなこと書くと誰も風船捻らず遊んでるでしょって思うかもしれませんよね。

 

そんなこと無いんです。

 

作った作品がどんどん風船の壁に取り付けられて行きます。

 

 

Syanさんと一緒にいたらジャッキーさんもやってきて、JAMっぽくお化けを三人で作ることになりました。

 

 

JAMルームではこんな風にお題を決めてみんなで作ったり、交互に自分の作品を作って披露したり、その場にある作品をコピーしてみたり、ワークショップで習った内容を復習してみたりしながらいろんな人と交流したりします。

 

参加してるといつも思うんですけど、深夜はみんなテンションが高い!

 

その変なテンションにつられてしまうこともしばしば。

 

いつの間にか風船の壁が風船だらけになっていくのでした。

 

 

 

もし、あなたがバルーン大会に参加して、行く場所に困ったらJAMルームへ行くのをお勧めします。

 

きっと素敵な出会いがあることでしょう。