3日目
朝起きて朝食をとった後(連日あの朝食だとさすがに飽きて、今ひとつ食べるものもなかった。)、ホテル近くを散策する。昼間のシーロム、サラデーンあたりは特に目新しいものはなかった。
そういえば、ルンビニの観覧車がなくなっていたことに気づいた。結構お気に入りだったのにw残念。
ホテルに帰りで、TVを見て時間を潰す。

昼食をとるためにトンローに移動、場所は、「SOI 13」にあるThong Kruang (トン クルアン) ここの、バッポンカリーもあたしのお気に入りのひとつ。




店内はこんな感じです

ここで、ヌアプーバッポンカリー、オースワン、 ホー・モック・カノムクロック、カオパットクンを頼む。



(オー・スワン(Fried oyster with egg) )
ジュ-ジュ-という音と共にサービスされた、アツアツの鉄板。もやし、ねぎ、トゥオン・ゴーンの上に、牡蠣の卵とじを乗せた料理。ふんだんに使われた牡蠣の旨みがトゥオン・ゴーンによく染み込んでいます。中華料理の影響を受けたこの一品に、タイ人が大好きなスイートチリソースを添えて食べるのがタイ風!




ホー・モック・カノムクロック (Hall Mok)
大きなプレートに、たくさんの陶器の蓋が乗った変わった食器。伝統的なホー・モックは木の葉に包まれていますが、ここでは特別なタイのお菓子作りで使用するプレートでサービス。陶器の蓋のつまみを持ち上げてみると、プディングのようなかわいい形が登場します。やわらかな身を切り分けて口に運ぶと、初めに感じるのはココナツの芳醇な香り。魚のすり身とココナツを混ぜて蒸し上げたこの料理はイサーンの代表料理で、お店の看板メニューでもあります。器に敷いてあるミントの葉はほのかな香りながらも重要なアクセント。ジュワッと甘いすり身の後味を、さっぱりとさせてくれます。






飲み物は当然あたしは、テンモーパンw
やっぱり、ここの料理もうまい。もともと、タイ料理(アハーンタイ)にあまり強くない私でもうまいと食える一軒である。客層も、観光客よりも、地元のファラン等が高級な車を乗り付けて食いにくるので、うまいと思うのは私だけじゃないのかもしれない。




(今回、なぜヌアプーバッポンカリーばかり頼むかというと、ともかく相棒のプー(蟹)の食い方が非常に汚い^^;;
見てると食欲がうせるので、あえてヌアを、 決して安さを求めてるからではない。w)



お腹も一杯になったので、トン クルアンからトンロー方向へ行った近くのマッサージ屋でマッサージ、私は、フット一時間、連れはタイ一時間、会計すると、なぜか?私が200Bで向こうが180Bだった??なぜ??
あたしのあと、日本人もぽつぽつ入ってきたのでぼったクリの店ではないと思うのだがwここも日本人価格ですか?
ああ~確かに連れはタイ人みたいです。見た目も性格もw

こんな人周りにいませんか?w
「社会的風潮に合わせて行動する」が78.1%
「理性でなく感情で物事を解決しようとする」が62.65%
「自分の利益にならなければ他人を助けない」が53.1%
「自分の善行を多くの人に知ってもらいたい」が85.2%
※ りあさんブログから・・  http://ameblo.jp/leahgo/


それにしても・・・ここのウエートレスはあたしの好みだった・・・

スゥワイナァ~と連れに言ったら 君の綺麗の基準がわからない!といわれてしまった・・・^^;;


ホテルに戻り一休み。ここのソファーなぜか一度座ると居心地がよくなりすぎて動きたくなくなるw
結局、ソファーでゴロゴロしながらビールを飲む。なんともプールが使えないのがつらい・・・




お昼を食べたのが、遅かったのでお腹がすかない、そのままタニヤへ向かう。
店が多すぎて、どの店入っていいかわからないw
しかも、客足が少なすぎる・・・歩くたびにしつこい客引きに声をかけられてまともに店探しもできない・・・
その中の一軒・・有名店マーメードに入る、入り口の客引きのおばさんは一時間600Bと言っていたが
会計は一時間800Bだった・・ やはりここはタイだ!

ここで2時間、コンプーイン(女子大生)相手にタイ語を勉強する。


そういや、ここで30代のお兄さんが、プーイン6~7人囲ってプーインとドンペリの一気飲みしていた。お金のある人って遊び方もかっこいいものだ。一度真似をしたいものだw。


ここで、連れに電話が入り、NANAに移動、連れの顔見知りの店に行く。

R子(いつの間にかパスポートまでプーインになってるw)

「どの子がいい?」って聞かれたので、

俺「ローティン」と冗談で切り返すと えっ!とちょっと驚きの表情を一瞬したのち、

R子「じゃあ~ ◎◎番どう?1△歳だけど・・」 

(*'ω'*)ん? 1△歳?? と店内見渡して・・・いたいた! ◎◎番

w(゚ o ゚; )w オオー! んん?? 確かにほかの子と体のつくりが明らかに違う。楊枝体系w
ただそれだけ・・・・  日本だと学校の先生や けんじじ(謎) とかはきっと涙流して喜ぶんだろうなぁw


ぷ・・でもだめだ!あたしにはミリ・ そんな趣味が改めてないことがこれで明らかになった。

※ 店名はあえて伏せさせていただきます。(o*。_。)oペコッ


GOGOのお姉ちゃん見てても時間の無駄なので・・・
ディスコでも行こうか?というと、じゃあどこに行く?
ヒップホップ?トランス?
俺「ハリウッドにでも行く?」、Y子「あそこは古い・・・」
俺「トンローにできた新しいところは?」、Y子「そこもいまいち」
俺「ルシファーは?」、Y子「もっと悪いw」
俺「トンローのコロシアムは?w」、Y子「あんたなめてる?」
俺「・・・・・」^^;;  プットゥレーン 冗談だよ・・・・


Y子「RCAは?」、俺「この前もいったじゃん?」
Y子「RCAだったらヒップホップ、トランス、両方あるから・・」俺「まあ確かに、じゃあRCAでOK!」ってことでチェックビン。


店を出たところで、(Y子)が「そうそう、ディスコ行くなら私の友達呼ぶね」と承諾もなく友達に電話をかけるw。仕方がなく、「その子はどんな子?」と切り返すと・・・
「う~~ん 日本語が上手くて、スタイルが良くて、ちょっと頭おかしくて、面白い子」???ん??どんなやつだ??
NANAプラザ前で、ドッキングしてRCAに向かう。


確かに日本語は、なかなかすばらしいw タニヤっ娘が使うようなきれいな日本語ではないが、
スタイル、性格ともなかなかで、ノリとテンポが抜群である。この子の名前は(Z子)しかも、本当に頭がちょっとおかしいw(おかしいのはそう見せてるだけで。本当はめちゃめちゃ頭がいい子である)
一緒に遊ぶのなら最高のキャラかもしれない。


こうして、バンコク最後のこの夜は、朝方まで、RCA(トランス)で騒ぎまくった。
BACCARDI 16本消費w 高w