健康診断を受け始めてからずーっと僕の前に立ちはだかってきた「永遠の敵」、それがこの『γ(ガンマ)-GTP』の数値です。一般的には、お酒を飲み過ぎている人がひっかかる項目なのですが、僕は多くて週に3回、1回のアルコール摂取量も、せいぜい350mlの缶ビール1本です。しかも、この健康診断に向けて2週間以上、一滴も飲まずに身体を整えました。なのに、、、
なんと、基準値の倍以上! 毎年こんな感じなのです。
昨年はγ-GTPに関する精密検査の一環として、エコーで肝臓や胆嚢を調べてもらいました。すると、胆嚢ポリープが見つかり、経過を観察することに。でも、そのポリープがγ-GTPに影響しているかというと、そうじゃないらしいのです?! このポリープは、よほど大きくならない限り、問題はないんですって!つまり結局原因は不明のままなのです。
で、今年も上の写真のように引っかかり、ピロリ菌検査をしてもらったクリニックでついでに血液再検査もしてもらいました。結果は、、、
再検査でも基準値を超えていますが、検診の時よりもだいぶマシになっています。別に何にもしてないんですけどね、、、 ドクターによると、「悪玉コレステロールが肝臓に悪影響を与えて、その流れでγ-GTPも上がっちゃってるのかな?」とのことです。結局原因は分からないってことね。
ちなみに胆嚢ポリープについては、ピロリ菌再検査の時に、大きくなっているかどうか診てもらうことになりました。
今回も最後まで読んでくださりありがとうございましたー。それではまたねー!



