《2020年11月》

 昨年(2020年)の11月ごろから左肩が痛くなりました。それまでも「なんか肩こりひどいなー」と、何となくは思っていたのですが、この頃「あ、こりゃ五十肩だな」と気付きました。


 なぜ気づけたかというと、実は一昨年に一度、反対側の右肩の五十肩を患っていたのです。でも、その時は、腕を上げられない程度で、1ヶ月くらいであっさり治ったのです。なので、今回についても「はいはい、五十肩ね。しばらくすれば治るでしょ」くらいに、甘く見ていました。


《2021年4月、5月》

 ところが今回は、そうは行きませんでした。なかなか治らないどころか、今年(2021年)の4月には肘や指先が痺れるようになり、5月には、少し左肩が何かにぶつかっただけで、その場にうずくまって動けなくなるほどの痛みに襲われるようになりました。


 しかし、コロナ禍の中通院する気になれず、何より以前の右肩の時には医者に行かずに自然に治ったので、今回も「もうすぐ治るんじゃないか?」との思いで痛みに耐えました。特に就寝中に痛みが酷くなり、激痛で夜中に目が覚めたことも何度かありました。


 「本当にただの五十肩か?」と不安になったこともあったけど、左肩の状況はネットで見た五十肩の症状にピッタリだったので、間違いないと思い、時が経ち、痛みが薄れるのを待ちました。


《2021年6月》

 痛みのピークは5月中旬から6月上旬。ただ普通に生活するだけで、痛みに苦しみました。でも、6月中旬くらいになると、明らかに痛みがやわらいできました。普段の生活は問題なく送れるようになったため、左腕の振り子運動など、ストレッチもできるようになりました。


《2021年7月》

 7月。ときどき左の二の腕がズキズキ痛むし、相変わらず左肩は上がらないけど、日常生活に支障はほとんどありません。五十肩は、長ければ7年間も痛みが続くそう。相変わらずコロナ禍だし、医者にはいかず、軽くストレッチしながら、気長に治していきたいと思います。


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