《2021年7月21日》

 とうとう我が家のドラム式洗濯乾燥機(Panasonic)がお逝きになりました。振り返ってみれば、まぁ壊れに壊れた10年間でした。買った当初は最新式で、25万円以上したのですが、こんなに壊れるとは思ってもみませんでした。最初の5年間は保証がありましたが、後半5年間は出張費や修理代がかかり、合計いくら費やしたことか、、、


コイツです、、、 ホントに、、、えーん


 今回洗濯も乾燥もできなくなり、ヒートポンプの(2度目の)交換が必要、だけど一部の部品が既に生産中止で在庫もない、ということで、とうとう買い換えることになりました。


 そこで今回選んだのが日立のビッグドラムです!


どうですか、この逞しい出立ち!爆笑
税込198,000円まで値切りました!てへぺろ


 で、我が家の洗面所の構造上、洗濯機の真下に排水しなければならないのですが、そのためには、コイツに下駄を履かせて床との間に隙間を作らねばなりません。すると、洗濯機の背丈が5cmほど高くなり、このままでは既存の水栓(蛇口)に当たってしまいます!これではせっかくのビッグドラムを設置できません!


 そこで登場するのが、いわゆる「壁ピタ水栓」です。


 ちなみにホームセンターでは同じものが6,800円で売られていました。サンキューAmazon!おねがい


《2021年7月22日》

 アマゾンでポチッたあと、翌日に送られてきたこの壁ピタ水栓をDIYで取り付けてみました!プンプン


 取説に従って白いシールテープをネジ込み部分に巻き付け、取り付けてみたのですが、あれれ、、、なかなか上手く真上(時計で言うと12時の位置)でぴったり止まりません。何度やっても上手くいかず、とうとう付属のシールテープを使い切ってしまいました。ガーン


 水道の元栓を止めたままなので、家族はトイレにも行けない状況。これはヤバい(実際かなり焦って、途中経過のブログ用写真を撮るのを忘れちゃいました)と、まず100均に走りましたが、シールテープは売っておらず、結局ホームセンターまで行って5mのシールテープを購入しました。



 で、家に帰って何度も挑戦を繰り返し、やっとの思いで出来上がりました!



 ちゃんと調べれば、位置をぴったり合わせるためのコツみたいなものがあったのかもしれませんが、まー今回のDIYは苦労しました。ってか焦りました。


《2021年7月25日》

 朝8:15頃設置業者から電話があり、「午前10:00くらいに伺います」とのこと。我が家の脱衣所は入り口が狭く、最近の大きなドラム型洗濯乾燥機が通りません。そこで、脱衣所のルーバー窓のガラスをはずし、そこから搬入してもらいました。(実は前回のPanasonicの時も同様でした)業者さんの2人は、最初は戸惑った様子でしたが、(「前回も2人でできました?」と聞かれました)何とか苦労しながら設置してくれました。(僕もちょっとだけ手伝いました。ウインク



 上の写真だと壁ピタ水栓が左に傾いているように見えますが、実際には12時方向に真っ直ぐついています。ニコニコ


 ということで、wifi接続やスマホアプリの設定、自動投入用の洗剤、柔軟剤の補充(最新の洗濯機スゲェ!)も完了し、無事に1回目の洗濯+乾燥が終了しました。振動や騒音も小さく、乾燥時間も早くて最高です♪ 

 あとは壊れないことを祈るだけです。マジのガチで頼むよー!グラサン