iDeCoとNISA、時々ロボアド

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珈琲好きのFPの資産運用に関するブログ!

投資はやった方が良いって考えつつも、リスクがありそうだし博打のようでいまいちハードルが高いと感じる人も多いと感じています。

まずは一歩を踏み出すきっかけになればとの思いから、『iDeCoやNISA、ロボアド投資をやったらどうなるか』について自分の経験と実績をもとに発信して参ります。
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いつもありがとうございます。

珈琲好きのファイナンシャルプランナーです。

 

新年を迎えて今年の目標をいくつか考えていますとワクワクが止まりませんが、毎年『今年こそ』と考えながらも出来ていないことにも目を向けてみようと思います。

 

早ければ10月頃から書店には新しい家計簿が並んでいたりしますが1年を通して使えたためしがないので家計簿は使わない家計管理を近年は行っています。

 

色んなアプリがありますが、そんななかマネーフォワードMEを選びました。

大手小売業のネット銀行だったかその系列のカード会社だったかの家計簿アプリも併用した時期もありましたが、撤退してしまったのでマネーフォワードMEのみを継続利用する流れです。

 

しかしながら『家計簿アプリに自分の全財産とお金の動きを管理されるのは不安⁉』と考える人もいると思います。自分もその一人!

なので家計簿アプリを導入しても少しだけエクセルを使った自己管理を追加で行う手間が必要なので、多少中途半端な家計管理となっているのが実情です。

 

家計簿をつける、家計管理を行うなどと言うとお菓子やお野菜を一つ一つ正確に記載される人もいるようでが、自分の家計管理はある小売店では食料品をメインとし、他の小売店では日用品といった小売店と支払い方法でのざっくりとした家計管理となっています。

 

それでも買い物に使うクレジットカードを限定することや引き落とし口座を限定することでかなりお金の流れと残高をつかめるようになりました。


まだまだ最近使い出した『Pay払い』などが上手く管理出来ていませんが、今年こそはそれらもしっかり管理出来るように上手く家計簿アプリを使いこなしていきたいと考えています。

 

1年間に使うお金の全体額、何にどのくらい使っているかを知ることができれば、老後にどの程度のお金が必要かが把握できると思っています。

そして今必要と思って使っているお金も、年齢と共に止めることが出来るものもあるとわかれば老後の生活設計にも余裕が持てるのではないでしょうか?

 

本日も最後までありがとうございました。

 

※本ページのカバー画像は『MicrosoftのBing イメージクリエーター』で生成後、少し手を入れたモノとなります。

 

注意本ブログでは投資本などの紹介も行っていますが投資はあくまでは自己責任でお願いします。

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

珈琲好きのファイナンシャルプランナーです。

 

年始早々から地震や事故と先行きが少し不安なスタートとなりましたが、『辰巳天井』という相場格言もありますので株式投資を含め良い結果が得られることを期待しています。

 

 

年末年始は何かとバタバタしていましたので、昨日1月3日にようやく新NISAのつみたて投資枠の設定を完了し本日からのスタートとなりました。

 

旧つみたてNISAでは毎月16日を積立日に設定していましたが、今回から毎営業日に設定してみました。

これは以前の記事「『 積立NISAに傾向と対策』あり⁉」にあります通り、つみたてNISAの積立日の設定として『5・10日(ごとうび)』が多い傾向があるとのことからの対策を実践してみた次第です。

 

自分の新NISA口座では2023年12月18日頃から設定が出来たのですが、昨年中に設定出来ていれば1月1日からスタートダッシュが出来たのでしょうか?

ひっとすると3日遅れのスタートかもしれませんが、まずは本日1月4日からの行く末を見守っていきたいと考えています。

 

 

旧つみたてNISAの投資先は

①MSCIコクサイ・インデックス

②新興国株式インデックス

③日経225(日経平均株価)

の3種類としていましたが、今回新たに『NASDAQ100のインデックス』も採用してみました。

 

さてさて、どうなることやら⁉

 

ある程度データがそろいましたら、旧つみたてNISAと同様に検証してみたいと思っています。

参考:積立NISA、やってどうだった④

 

本日も最後までありがとうございました。

 

 

注意投資はあくまでは自己責任でお願いします。

 

※本ページのカバー画像は『MicrosoftのBing イメージクリエーター』で生成後、少し手を入れたモノとなります。

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

珈琲好きのファイナンシャルプランナーです。

 

“株主総会”と言えば6月頃に話題になりがちですが、12月にも2社ほどオンラインで視聴する機会がありました。

 

皆さん忙しい中で平日に出席するのはスケジュール調整が大変かと思いますが、インターネットのライブ中継を行われる企業も増えたので時間や金銭面でのハードルはかなり下がったと感じています。

 

ご存じのとおり、株主総会は社長さんが議長となり議事を進行されます。

テレビや個人投資家向けの会社説明会などにも積極的に出られる社長もいますが、社長の立ち振る舞いを見る機会は株主総会が唯一となる方も多いのではないでしょうか。

 

毎年数社の株主総会に出席させていただきますますが、株主との質疑応答の段階でその企業の経営状況に対する株主の評価をひしひしと感じます。

逆に議長(社長)の質問に立たれた株主への対応からも企業の置かれた状況がひしひしと感じられると思います。

 

大勢の株主が集まる場において要点がまとまった質問をつまらずに出来る株主はほとんどいませんし、2点、3点と質問があふれ出す株主もいる中で『もっと要点がまとまった発言を⁉』『質問はひとり1点に⁉』と言った発言が頻発する議長の会社は株価もさえないと感じるのです。

 

今回オンラインで出席させていただいた1社は『塩漬け株』となっている企業で『応援購入して、応援ホールド』していた会社(今は損切り対象として泣く泣く保有)ですが~親会社が議決権の約51%保有しているからなのか~業績が低迷している赤字の状況を分り難いKPI(業績管理評価のための重要な指標)を使って前向きな発言をされていました。

 

昨年は株主の質疑応答で『株価低迷についての質問』がありましたが、今年は一切の株価に対する発言はありませんでした。

 

参考までに昨年の質問に対する回答ですが、以下の通りの他人事のような発言で一生忘れることはないでしょう。

『株価は市場が決めるもので個人的にどうにか出来るものではありません。』

昨年質問に立たれた株主はもはや見限ってしまったのでしょうか?

 

投資をする側は応援購入と言えども『株価上昇か配当金の受け取り』が大きな目的としてある中で『利益や配当に関して一切の話題が出ない株主総会ってどうなんどろう⁉』って思います。

 

もう1社は利益もあり、株主の質疑応答でも『株価、優待、配当』などの話題も活発で、株主に対する議長の真摯な対応が感じられる良い株主総会でした。

 

両社の株主総会前の事前質問を受ける受けないの姿勢の中にも、『個人投資家に対する姿勢』を感じ取れると思います。

(ちなみに事前質問を受け付けていなかったのは前社の赤字の会社です)

 

このように株主総会は企業の株主に対する考え方を感じさせてくれる貴重な体験の場です。

これからも重要視していきます。

 

コロナ禍でもなくなったのだから、来年こそは会場でカリスマ経営者の生の声を聴きに行こうと考えています。

 

次回は議決権行使についても考えてみたいと思います。

本日もありがとうございました。

 

 

最後に、

今回は『株式投資をしている人は上場している企業側についての理解が深まる』といわれている本をご紹介します。

 

この本のお蔭で楽天という会社、三木谷氏という経営者に大変興味を持ちましたし、楽天が携帯電話事業への投資で資金調達が不安視されたような報道が流れたときも楽天ならというか三木谷氏なら何とかするんだろうなとまだまだ楽天の将来を楽しみにしています。

 

 

 

 

注意投資はあくまでは自己責任でお願いします。

 

※本ページのカバー画像は『MicrosoftのBing イメージクリエーター』で生成後、少し手を入れたモノとなります。