iDeCoとNISA、時々ロボアド -2ページ目

iDeCoとNISA、時々ロボアド

珈琲好きのFPの資産運用に関するブログ!

 

いつもありがとうございます。

珈琲好きのファイナンシャルプランナーです。

 

2023年12月18日(月)22時からBSテレ東のマネーのまなびで【NISAとiDeCo徹底比較!始めるならどっち?】が放送されていました。

ご覧になった方々も多いと思います。

まだの方はTVerでも次週には見ることが出来ると思いますので視聴をお勧めします。

 

番組内での比較では最終的な収益面はiDeCoが優位のような結論のように感じましたが、本当にそうかどうかはそれぞれの使い方や公的年金の加入状況によるのではないかと思います。

 

自分が早期退職した会社ではDC(企業型確定拠出年金)制度がありましたので結果的に退職後もDCをiDeCoに移換することは必然だと思って運用を継続して来ました。

 

しかし『公的年金の繰り下げ受給』なども使いながら年金を増やすことを考えるなかで『年金の受給額が増えれば、所得税や住民税などの税金や国民健康保険料、介護保険料などの社会保険料も増額します。 』とのこと。

 

要するに年金が増えれば引かれる金額も大きくなり、増えたことを喜んではいられないという状況もきちんと考慮しておかなければなりません。

 

番組内では、

NISA ⇒ 資産形成を支援

iDeCo ⇒ 私的年金

という説明がなされていました。

iDeCoはご案内の通り『60歳迄引き出せないとのしばりがある』お蔭である程度まとまった老後の資金を確保出来る可能性があることは間違いないと思っています。

NISAにはそういう制約がないことで、ある程度資金が膨らんでくると他の使いたいものに流れていく可能性も否定出来ないと思うのです。

 

『預金や有価証券の金融資産などに課税される時代が来ないことはゼロ』とは言えませんが、移換し運用して来たiDeCoをどう受給していくかも視野に入りつつある今頃になって、『iDeCo以外で老後資金を作ったほうが良いと思われる人もいるのでは⁉』と思っています。

引き続きこれについてはしっかり調べ、まとめていこうと考えています。

(もしかしたら今回紹介した本にヒントがあるかもしれません!)

 

FP1級技能士になった時点でお金に関する学びは終わったと思っていましたが、まだまだ金融資産運用についての知見を増やしていかなければと痛感しています。

 

資産運用、老後の資金の使い方などに興味を持つ方々と一緒に頑張りたいです。

本日もありがとうございました。

 

 

◆まだまだ読みたい本も多く“ほしいものリスト”に入れたてホヤホヤですが、番組内で紹介された本を2冊紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

注意投資はあくまでは自己責任でお願いします。

 

※本ページのカバー画像は『MicrosoftのBing イメージクリエーター』で生成後、少し手を入れたモノとなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

珈琲好きのファイナンシャルプランナーです。

 

投資をする以上はその利益を何に使うかの『投資の目的』はとても重要だと思います。

昨日2023年12月11日(月)のテレビ東京モーサテ内のコーナー『みんなの今どき資産形成術』で「新NISAで運用を始める前に考えること」の最初の項目として挙げられていました。

 

◆新NISAや投資関連のブログをご覧になる方々は投資に関する知識も経験も豊富ですので、そういった方々には本ブログは退屈と思われます。ご注意願います。

 

 

なんとなく自分の年齢の影響もあり『投資と言えば老後の資金』と発想が偏りがちですが、子供の教育資金、住宅購入時の頭金、老後の準備資金など目的は人それぞれですね。

 

ちなみに自分は老後資金としてはiDeCoを使い、積立NISAは旅行資金を目的にやってきました。

 

 

目的が決まれば『いつくらいに、いくら必要か?』が決まります。

 

新NISAの積立投資枠を使って目的の金額分を資産形成してするとしても最低5年から10年は必要となります。なぜ5年から10年と考えられているかと言えば「10年もあればひどい下落相場に直面してもある程度は挽回が可能」と考えられているからだと思っています。

 

多くの金融機関のホームページに目的資金を貯めるための積立額や期間をシミュレーション出来るページがあるので自分がどうすれば良いかを何パターンか試してみては…。

リターンは3%程度で考えています。

相場環境によっては10%以上もありうるのですが、捕らぬ狸の皮算用的なことにもなりかねないので注意も必要です。

 

新NISAでの投資枠1,800万円を5年で使い切るというような資金力に余裕を持たれている方々のお話も見聞きすることもあり、うらやましい限りですが1万6千円を約6年程度積立れば投資額累計:1,120,000円に対し資産評価額:1,556,240円とハワイ旅行くらいは出来そうな収益は得られます。

積立NISA、やってどうだった④を参照願います。

 

投資資金を捻出するための『節約や副業』についても最近放送された経済番組でも議論されていました。

若い方はお金を貯めるよりも『学びや出会い』にお金を使い、将来の収入をあげるための自己投資も重要な投資だと思います。

少額でも新NISA等での投資に使い、投資と関わることで身に付く『知識と心構え』もあると思いますので、自分に出来る範囲でチャレンジしてみてはと心から思っています。

 

 

ネット上では『投資をするなら一括投資か、積立投資か?』や『投資先は「MSCI-オールカントリー」か「S&P500」のどちらが良いか?』などでも白熱した意見交換が行われているようですが、これについては資金力、投資のスタンスによって個々の判断で決めるしかないようです⁉

 

 

個人的には現行のNISA制度では「MSCI-オールカントリー」を優先しつつ積立投資を行って来たので、今後新NISAでもそのスタンスは継続予定です。

 

もちろん成長投資枠でも勝てるように精進します。

 

 

注意投資はあくまでは自己責任でお願いします。

 

 

※本ページのカバー画像は『MicrosoftのBing イメージクリエーター』で生成後、少し手を入れたモノとなります。

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

珈琲好きのファイナンシャルプランナーです。

 

2023年11月30日(木)のテレビ東京『モーサテ』内で『積立NISAの傾向と対策について』放送されていました。

ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、その概要について自分なりにまとめてみたいと思います。

~積立NISA 傾向と対策~

●まずは傾向から

積立NISAの積立日の設定日として一日が最も多い。

次に 『5・10日(ごとうび)』が多い傾向がある。

これは企業からの振込がある日に設定していると思われ、投資のリターンを得る上では再考の余地がある。

多くの人が積立日として設定する日は、買い需要から株価が上昇しやすい。

※根拠として過去20年の日経平均の日付ごとの株価が示され、もっとも高い20日ともっとも安い3日で比較すると2.3%の差があるとのこと。

何年も積み立てするに際してこの差は大きく影響する。

●対策として

積立日の設定日を『5・10日(ごとうび)』以外に設定する。

もしくは「毎月積み立て」から分散出来る「毎日積み立て」に変更する。

 

以上をもとに自分の新NISAの積立投資枠の設定を行おうと考えてはいますが…。

ネット上ではすでに新NISAの積立投資枠の設定を完了したという話題もちらほら。

 

 

ここから少しだけ愚痴が入ります。

その後は少しだけ新NISAや投資関連のテレビ番組放送の情報共有をさせていただきますのでお付き合いください。

 

現在の自分の積立NISA口座は総合証券会社での開設なので、新NISAもその証券会社で一旦は継続します。

しかし今回新NISAへ移行するに当たっての詳細な連絡も、いつから新NISA口座で積立設定が出来るかのロードマップも示されていないのが残念です。

 

12月に入って窓口に電話で問い合わせしましたが、「現時点でNISA口座に加入されているお客様が新NISAで積立設定が行えるのは18日頃と思われます。」との回答を受けたのみでした。

現状のNISA口座がネット証券で開設されている方が半数以上もある中で、総合証券会社はNISAに力が入っているのか不安になりました。

 

とは言え設定が出来るようになりましたら今回のポイントを踏まえて、設定を行いたいと考えています。

 

 

今後の新NISAや投資関連のテレビ番組放送の情報を共有させていただきます。

①明日、2023年12月10日(日)16時からテレビ東京『モーサテ塾大合宿スペシャル「マネーの力で賢くミライを切り開く」という番組が放送されます。

レコーダーの番組概要の表示では「株・為替の基本知識を総復習」とありました。

 

②また明後日、2023年12月11日(月)早朝のテレビ東京モーサテ内のコーナー『みんなの今どき資産形成術』で「新NISAで運用を始める前に考えること」というテーマで放送があるようです。

 

③今回は新NISA関連の内容ではありませんが2023年12月11日(月)22時からBSテレ東で「マネーの学び」が放送されることも合わせて共有させていただきました。

少しでも良い情報が得られればと期待しています。

最後までありがとうございました。

 

 

注意投資はあくまでは自己責任でお願いします。

 

※本ページのカバー画像は『MicrosoftのBing イメージクリエーター』で生成後、少し手を入れたモノとなります。