それでいいのか? | ritarin りたーんず☆

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ritarin 帰ってきたよ~♪

今、わたしは、想像以上に、ささいなことで

ショックを受けている。


些細だけど、でも、どうも心に引っ掛かるのが、ソレなので

きっと、ソレが、知らず知らずにストレスになってるのだと思う。


つい数日前のことなのだが・・・


「あれ?言ってなかったっけ?

それはね、○○さんの知り合いを指定してもらって、

その人に外注扱いでやってもらうことになったから。」


と、しれっと言われた一言。


これだけだと、何が、そうもショックを受けることなのか

全然わからないけれども、私にとっては、ちょっとした凹む原因になった。


「それはね」の「それ」とは、しばらく前に、振られていた新しい仕事。

プロジェクトといったほうがいい。

業務というよりは、新しく開拓する仕事だったから。


「それ」は、私に振られた検討課題。

そもそも、とばっちりくらいに思ったけれども、会社にとって

大事なことだと思ったから、それなりに考えて進めてきた。

が、しかし、その中身については、いろいろと遂行上の問題がある。


この「○○さん」の目利きが必要という内容なので、○○さんは

ご意見番として、参画していただいている外部の方。

でも、あくまでご意見番であるから、この方には管理をお願いしない

というのが、方針だったのだけれど。


はじめてみて、実行上の問題があるから、私は提案をした。

実行上の懸念を、形にするなら、こういう形でやるのがよいだろうと。


それについての反応は 「まさにそうだと思う」とのことで

実現に向けて動いているものとばかり思っていたのであったが・・・


その続きが、冒頭の言葉。


「あれ?言ってなかったっけ?

それはね、○○さんの知り合いを指定してもらって、

その人に外注扱いでやってもらうことになったから。」


なのであった・・・。


そのような重要だと思しき新しいプロジェクトを・・・

外部ご意見番のやりたいように、しかも、外注しちゃうんだ・・・


しかも、それを一切わたしに言わず?



たぶん、最後のが一番、ショックなんだったと思う。


これまで重要任務だと思って、いろいろと気をもみながら

やってきた、自分に対して、結構、失礼なんじゃない?

重要だったと思うから、やってきたのに、外注ですか?



一事が万事。

これに限らず、そういうのが、多いのも、また、こたえる。

チリツモ・・・なのです。


最近、五月雨式に、自分のドメイン以外の特命業務が増えてるけど

それらも、全部、こんな感じの、やっつけ的存在なのか・・・?と

疑ってみたくもなってしまう。


それに、どれも、根幹にかかわる大事な内容だと思うものなのに

それらを、右から左へ、さっさと流してしまう風潮に、また、憂いでしまう。


つくづく、悪循環なんだよな。

こういうのが、すこしづつ、心を折っていくんだと、思うわけです。