義理。 | ritarin りたーんず☆

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ritarin 帰ってきたよ~♪

いまの職場に移ったのは、ある方からの強いラブコールがあったからといっても過言じゃない。

どーしてもきて!
早くきて!
あなたじゃなくちゃダメ!

恋愛みたいなセリフだけど、
恋愛じゃなくても、言われて嬉しい言葉だった。

が、しかし…

状況はあまりに違うものだった。


えーーーあたしでなくても良いんでは?
早く来ても変わらないんじゃない?
どーーーしても来た理由がわからん。


酷いもので、問題が起こると、全部私のせいになる。
うまくいっている時は、私の意向など反映されず、
口出しする船頭が多いのに、ヤバくなれば、
私の目の前から、忽然と、みな居なくなる。

モーゼか?


そんな状況でも堪え忍んで、徹夜でも何でもしているのは、ひとえに、私を切望してくれた彼女が居るから、である。

不義理はしたくない。

狭い世間である。
いつどこで、仕事をするかもしれない人には、
逃げる姿は、見せられない。
100%で挑んでいたい。


この気持ちだけで、頑張ってきた!
エライエライ、自分。

…と、自分を鼓舞してやってきたのに。



なんと、昨日、その彼女が、私の部屋へ珍しくやってきて、後ろ手にドアをパタンとしめると、こう言ったんである。


『あのね、こんなこと言ってる立場には
無いんだけど、聞いて、聞いて!
わたしね、もうやってらんないと思っちゃった!
長くは続けられないと悟った。
あなたもそう思ってるでしょう?
あなたに先を越されそうだったから、
わたしから先に言うわね!(笑)』


えーーーーーーー!?
そんな激白かあ?(笑)

ヤラレタ。先を越された!


だけどさ、この言葉で、ちょっと救われた。
もう不義理だとか、感じる必要もないんだ!


かといって、すぐに去るわけじゃないけど、
気が軽くなった。

幸か不幸か、この前の失敗の濡れ衣は、
私はキレてたけど、どうやら、切られなかったので
クビ宣告は受けていない。


自分でやめよう。

周りをみよう。


まだ問題は解決していないので、しばらくは、
戦後処理が残っている。
あと、一ヶ月くらいで、結論出すと同時に辞意を表明しよう!


さあ!恐れず、次いってみよう!

I've got nothing to lose !