寝ると肌の調子が良くなる?!ホントの理由。。 | 心体・温活ほぐし~新しいリラクゼーション~Ritapresents

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温活、妊活のお手伝いさせてください!


気候がちょうどよい今日この頃(o・ω・o)

よく寝た~❕
って日はお肌の調子も化粧ノリも良い気がする(^^)


それ、本当に良くなってるんです♪


しかし、あるアンケートでは30代~40代の女性は、適正睡眠時間よりも短く、.
睡眠不足 を感じている女性が多いという結果に…





睡眠とお肌の関係 は様々ありますが、ひとつの要因として『コルネオデスモゾーム』という物質が、肌荒れに関与していることが明らかになりましたφ(゜゜)ノ゜




ここで🎓
⚫コルネオデスモゾームとは?
属性: タンパク質の一種
生息地: 角層
特徴: 角層細胞同士を接着させる




角層は主に、角層細胞 と 細胞間脂質 で構成されています。

角層細胞と角層細胞の間に十分な空間があれば、そこに細胞間脂質が行き渡り、高いバリア機能を発揮することができます。


しかし『コルネオデスモゾーム』が多すぎると
特徴である《角層細胞どうしを密着させる》という作用が働き
細胞と細胞が密に接着されます!すると、細胞間脂質を抱える空間が少なくなってしまうのです。

キョロキョロ
キョロキョロ
キョロキョロ

ということは💡
角層細胞の間に細胞間脂質を満たすためには、コルネオデスモゾームを分解することが重要というと⚡

コルネオデスモゾームが十分に分解されないと、細胞間脂質が適正に構築されにくくなってしまいます(+_+)


細胞間脂質は セラミド などの脂質で構成されており、肌内部の水分が蒸発するのを防ぐバリアの役割を担っています!


細胞間脂質が不足しバリア機能も低下した状態になると、乾燥や乾燥による小じわ、さらに肌荒れなど様々な皮膚の変調をきたします。





今回、『コルネオデスモゾームの分解が睡眠中に促進される』ということがポーラ化成工業の研究により、明らかにされました!😃✨



具体的には……
しっかりと睡眠をとった日の朝と睡眠不足の日の朝の角層のコルネオデスモゾームの残存量を比較すると、

睡眠不足の日には多くのコルネオデスモゾームが分解されず残っていることが分かったそうです😭!



これが、睡眠不足時の肌の不調の一因です。



肌が荒れている(+_+)
乾燥がいつにもまして気になる!
という方は、いつもより早めにお仕事を切り上げて、お肌と健康のために睡眠をたくさんとってみてはいかがでしょう😌🌿






ハーブボールの施術は、癒しとリラックスをご提供出来ますので、気になった方はお気軽にお問い合わせ下さいね♥️🌿




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