(Germany-France-England)
-April to May 2016 -
ローテンブルグが想像以上に楽しくて
ブログでも残しておきたいことばかりで
なかなかローテンブルグ初日から次の日へ進みません。
すみませぬ。
市庁舎へ登った後一度ホテルへ戻り
夜ご飯へ向かいました。
ローテンブルグには一泊しかしなかったので
ディナーのチャンスは一度切り。
どこへ行こうか悩んだ~~~
やっと決めたレストランは
街の中心地にあるホテルから一本離れていて
そこへ行くまでのこの小道もまた絵になる。
写真ばかり撮ってなかなか進まないわ!!!
向かった先はこちら。
Zur Höll
外見の可愛さからは想像もつかない
「地獄亭」という名のドイツ料理屋さん。
こことあともう一つあったレストランが中でも評価が高く
かなり迷いましたが
もう直感だけを信じてこちらにしました。
ヨーロッパの晩ごはんは遅い。
しかしお昼をまともに食べていない私達はお腹ペコペコで
開店と同時くらいに行きました。
お陰でガラガラ。
割と有名なお店のようで
ピークの時間帯だと予約必須かなと思います。
とても感じの良い
バイリンガルの店員さんに通されました。
ローテンブルグがあるフランケン地区は
上の花瓶のような丸いボトルのフランケンワインが有名で
勿論この夜は私達もフランケンワインの赤を頂きました。
ワインの名前の写真撮ったんだけど
ちょいとぼけててあまり見えず。。。使えない。。。
しかしとーっても美味しくて
顔は
これからもっとニヤニヤし始めます。
私も主人もヨーロッパでは
絶好調に大食いだったので
この夜も前菜を頼む気満々だったのですが
良心的な店員さんに
多いんじゃないかな?とアドバイスされ
この日はいきなりメインから。
フランクフルトで味をしめた白アスパラを食べたく
この日も張り切ってオーダー。
ここのホランデーソースがもう
美味!!!
美味!!!
美味!!!
勿論白アスパラも激ウマ。
ローカルのものを使用しているらしく
フランクフルトて食べた白アスパラより甘かったです。
唸りました、私。
ドイツで食べた白アスパラはここが一番美味しかったです。
隣にあるステーキも美味い。
ポテトも甘くてアメリカにあるものと全然違う。
隣にあるステーキも美味い。
ポテトも甘くてアメリカにあるものと全然違う。
もう一品はこのお店で有名なリブを。
リブもお肉は柔らかく
ソースもかなり美味いんですが
何に一番感心したって
この写真の後ろでボケてるレタス。
明らかに脇役であろうこのレタスですが
すっごい甘いんです!
レタスが甘い、美味いと思ったのは本当に久々で。
この時改めてアメリカの野菜って
味がないのが殆どだよなーって思いました。
レストランのレタスを食べて
うめーーー!とかなかなかなりませんから。
ドイツなんて正直食べ物では有名でないのに。
そのドイツでずっと美味い!しか思わなかったので
パリとかに行ったらどうなってしまうんだろう、と
二人で若干不安になりました。
(↑不安は的中)
そんな大興奮と大感動を主人と話している中
他のお客さんがほぼ100%の確率で
白アスパラのスープを頼んでいるこに気がつく。
オーマイガー!!!
私も頼まなくちゃ!!!
と一人で焦りだし
なんとメインを食べ終わった後にスープをオーダーしました。
旅行中はもう次のチャンスなんてありませんからね。
恥なんてありませんよ。
頼んで良かったです。
めちゃめちゃ美味でした。
写真を撮る余裕なんてないほど
必死に飲んでいたので
この写真は主人が撮ってくれました。
調子に乗ってデザートも頼むよー!
やばいー
これも美味いー
なんなんだーーー














