(Germany-France-England)
-April to May 2016 -
Dinkelsbühl
ロマンチック街道を南下。
途中何回かとまりましたが
お散歩時間があったのはこちら。
ディンケルスビュール。この街もローテンブルグ同様
昔のままを維持していることで有名な街らしく
街のぱっと見の雰囲気はローテンブルグに似ていました。
場所的に近いですしね。
場所的に近いですしね。
ただ、散歩した限り
ディンケルスビュールの方がより近代化されている印象。
ディンケルスビュールの方がより近代化されている印象。
この街も雰囲気はとてもとても良いです。
でもローテンブルグでは見かけなかった
でもローテンブルグでは見かけなかった
駐車場の料金支払いマシーンとかがあるし
道も車が走りやすい感じに広い。
道も車が走りやすい感じに広い。
しかも建物のお手入れっぷりが違うんですよ。
多分ローテンブルグの建物の多くは改装しまくっているのかなぁ。
だってやたら綺麗だったんですもん。
この街の建物は普通に歴史のある感じに古い。
ローテンブルグがお伽話の街ならば
ディンケルスビュールはお伽話から目覚めた現実か。←?
ディンケルスビュールはお伽話から目覚めた現実か。←?
でも歴史のないアメリカに長い私は
この石畳の道にも可愛い建物にもテンションが上がりまくりました。
雨が降っていて寒かったので
適度に撮影会を終わらせたらバスに戻りましたが
多分このエリア探索を終えたら
もう見られなくなる景色なのかなーと思うと切なくて。
多分このエリア探索を終えたら
もう見られなくなる景色なのかなーと思うと切なくて。
暫くバスで走り
やっと私達の次の目的地へ。
Nördlingen
落下した隕石のクレーターに位置するネルトリンゲン。
こちらもロマンチック街道沿いにあり
私達の次の目的地でした。
クレーターの街なんてなかなかないものね。
ちなみに
ここでずっとお世話になったバスともお別れ。
この先から電車移動です。
全体的には少ーし残念でした。
まず
実際街中にいるとクレーターがよく分からない。
↑致命的
クレーターを壁で囲っていて
それを見るのはそれなりに楽しかったですが
壁に登ったりはローテンブルグで満喫したので。
ちなみにローテンブルグの壁が一番登り辛く歩き辛かったです。
さすが見た目に拘る街。
あ、でもこの最後の写真にある
壁に家を作っちゃうのは面白いって思いましたけど。
色々と歴史があるんだろうなぁ。
でも何より一番残念だったのは
私達が土曜日にこの街に行ってしまったこと。
ヨーロッパの小さな街は
週末何も開いていないしやっていない。
途中休憩に入ったお店も開いていたのはチェーン店ばかりでした。
ずっと観光地の中心にいたので
本当のドイツの街を見れた感じで
それはそれで良かったんですけどね。
しかも何も開いていなくてトイレが見つからず
困り果てていた時に
顔はむすーってしてるけど(ドイツ人らしく)
とっても親切な方々に出会い
改めてドイツが好きになりました。
ヘラヘラしているけど
全然親切じゃないアメリカ人に慣れて
心が擦れている私が
単純に感激して大興奮しただけかもしれないのは
内緒の話。























