American vs. French Beauty | Ex-New Yorker's Life in LA

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MADE IN NEW YORK. LIVING IN LOS ANGELES.

今日の記事はいつも以上の完全な独り言です。


結婚してから2ヶ月ちょい。
書類手続きが死ぬほど面倒くさい以外は特に変化のない日々です。

結婚するまでに12年かかってるからねー。
ラブラブな新婚生活というよりは
熟年夫婦の平和な日々といったところでしょうか。


結婚した実感は特にないけれど
私の中で何か変わったとしたら
結婚をきっかけにまた改めて
自分の生き方とか色々考えるようになりました。

あ、前みたいに病んでる感じじゃなくてね。
そんな大げさなものでもなくてね。
興味津々、どんな選択肢があるかなーみたいな好奇心旺盛というか。

来年ハネムーンでフランスにも行く予定なんですが
それがきっかけでちょいとフランスの女性について興味を持ち始めまして。
最近(アメリカ人が語る)フランス人女性の素晴らしさについての本とかを
片っ端から読んじゃったりしてました。


私は非常に単純で素直な性格なので
おおーーー美容だぜ!ナチュラルにいくぜ!
と影響されすぎな所があり...

フランス人女性の美容に投資し
数は少なくとも質の良いお洋服を着て
上質な美味しい食べ物やワインにお金をかけて
音楽やアートを楽しみながら自分を愛する!っていうイメージに惹かれてたんですよ。
所謂アメリカの物質主義じゃない所がかっこいい~♡って。


そんな中、ずばりなタイミングでこんな記事を発見。

How the French Perceive American Beauty
(Source: nymag.com)

フランス人から見た、アメリカ人女性の美しさについてです。

その中で

American woman (specifically the New Yorker) wakes up very early
(like 5 a.m. … seriously, who does that?)
and goes directly to a hard-core yoga class, SoulCycle session, or for a run.
Then, a green juice later, she goes back home,
takes a shower, gets dressed to impress,
and somehow (I don’t know how it’s possible) she has the time to have a blow-dry.
And be at the office at 8 a.m.!

簡単に訳しますと
アメリカ人女性、特にニューヨーカーのイメージは
毎朝早朝に目を覚まし
ヨガやSoul Cycle(スピンのクラス)、または走りに行き
運動の後はグリーンスムージーを飲み
シャワーを浴びて、綺麗な洋服に身を包み
綺麗に髪の毛をセットして朝の8時頃には出社!



これが実際に出来ているかどうかは別として
これくらいはやれよ、普通だろ?っていう社会的プレッシャー?イメージ?はある気がします。
アメリカの大都市に住む女性は特に。

そんな私も
むちゃくちゃ激しいヨガのクラスも
お洒落に汗をかくSoul Cycleのクラスも
朝から激しいランニングも経験したことがありますし
自分で毎朝スムージーを作ったりします。
綺麗に髪の毛のセットは出来ないので
髪の毛はかちっとアップにしてることが多いですが。

職場の女性も殆ど皆
子供がいようがいまいが、運動してますし
食べるものにも煩い。

フランス人の女性がsubtleに(繊細な感じに)美容に拘るのなら
アメリカ人女性はガツガツ頑張る感じかな。

どっちが良いってことは勿論ないんですが
残念ながら根が思ったよりアメリカ人な私は
どんなにフランス人女性に憧れようと
やっぱりこれからも
運動しなくちゃーって言ってるんだろうなぁと
この記事を読んで改めて思いました。

美って奥深い...


そんな私ですが
最近ピラティスをかなり頑張っているせいか
腕が以前よりムキムキになり
この前歯医者でたまたま腕を触られた時に
あまりの腕の硬さにびっくりされました。苦笑

多分、これ
他の国だったらドン引きに近い感じだと思うんだけども。
ここSanta Monicaではひたすら褒められるだけでした。
そして具体的に何をしているのか根掘り葉掘り聞かれました。
筋肉質の私にはぴったりの街じゃ。


歳を重ねることに綺麗になっていく女性になりたいなぁ。