language problem | Ex-New Yorker's Life in LA

Ex-New Yorker's Life in LA

MADE IN NEW YORK. LIVING IN LOS ANGELES.




"リタちゃん、意外に声高いんだね!"


初対面で会う日本人の女の子によく言われる台詞。
心優しく気遣いの出来る子はこれに"可愛い"までつけてくれます。笑

見た目は真っ黒の服ばかり着ているし、顔だって多分声が高いっぽい感じではないんだろう。
"もっとハスキーな声だと思ったー"とかもよく言われる。
(全然ハスキーじゃなくてごめんなさい)
他人から見られる自分ってなかなか興味深い。


でもこれはあくまで日本語の場合。


英語になると随分トーンが低くなるらしく
初めて私の英語を聞いた人から、両親曰く
私の英語はもっとキツイ印象があるらしい。

LAでの生活も4年近くなると、だいぶ話すスピードは落ちたものの
やっぱりNY生活が長かったせいか、英語で話す方が断然スピードが速いし
無意識だけど声も低く、若干怖い印象を与えるんだとか。

人付き合いの中で、話すのが速いことも声が低く圧迫感を与えるのも決して良いことではない。
でもNYの時は速く喋らないと話す機会を逃してしまうプレッシャーがあったし←笑
社会人になって「若い女の子」だからってなめられないように必死だった気もする。

英語で話すと高速スピードになるのも声が低くなるのも学生時代の頃からだけどね。


でも今の仕事に転職して、それじゃ駄目だろうってなって
少しずつ努力して英語でも声のトーンをなるべく上げて話すようにした。
お陰で会社ではいつの間にか可愛がられる(いじられる?笑)キャラに。

アシスタントさんも秘書さんも含めて私より年上が多い今の職場では
可愛がられるくらいの方がスムーズに仕事がはかどるんです。


でも最近、日本語がやばい。
声のトーンが高い低いの問題じゃなくて、単語がとっさに出てこないようになってきた...
話す前に考える時間が前よりかかるから、「おっとり」な印象があるらしいけど
ただ単にとっさに単語が出てこないだけ。
このブログを書くのも前より本当に時間がかかる!


もっと日本語の本読まなくちゃー。
嫌だけど日本語でニュースとかも読まなくちゃー。
今週末からバケーションなんだけど、日本語の本を持っていく!!!


っていう宣言をする今日のブログ。