今年アメリカはバレンタインが3連休とかぶったので
勝手にValeintine Weekendって呼んでるの。
彼と過ごすバレインタインもこれで10回目。
何十年一緒にいてもバレインタインを大切にする素敵な夫婦も沢山いるとは思うけれど
うちは私があんまり素敵女子ではないので、私が毎年微妙に失敗をする。
せっかく貰ったお花を凄い勢いで枯らしたり(←お花を習ってからはさすがにこれはないけど)
私が頼んでいたものと違うチョコが届いて渡せなかったり
届いたチョコがあげる前からなんかぐちゃぐちゃになってたり。
去年から彼とはお小遣い制になり、バレンタインのお花って高いよね~
今年はもういっかーっていう話の流れを真に受けて、何も準備をしていなかった私。
しかも、義理チョコ文化がないアメリカなのに
何故か今年は会社でバレンタインの義理チョコイベント?(勿論チャリティー目的だけど)があり
珍しく甘いものをいくつか貰ったから、これをあげよーとか思っていたし。笑
なんて思っていたらその直後、サプライズで会社にお花が届けられたの。
うちは私の方が絶対ロマンチックだと思って疑っていなかったけれど
最近思うのは...多分私はロマンチックでも素敵な女子でもない。苦笑
アメリカだから、女性からチョコをプレゼントする習慣はないし
多分彼のことだから期待もしていないだろうし(←こんな私と付き合いが長くて。笑)
バレンタイン当日だし間に合うかな...とも思ったけど
でもやっぱり日本人の彼だし喜ぶかなーと思い、近所のチョコ屋さんまで自転車でダッシュ!
なんだかんだで毎年お花をプレゼントしてくれる彼。やっぱり10年たった今でも嬉しいもん。
(ただ、彼が頼んだお花より随分と質が悪かったらしく、凄い怒っていたけど...)
そんなわけで今じゃ日本でも手に入るらしい、BrentwoodにあるCompartes Chocolatierで購入。
店内、私以外女性が全くいなくて、微妙に同情された雰囲気があり
なぜか他の男性のお客さんがチョコ選びを手伝ってくれたり。笑
自分で食べるチョコにこんなお金かけないのにー。
最後は頑張れ!って励まされたよ。笑
案の定、彼の反応は別にわざわざ買いに行かなくて良かったのに~でした。
彼と会ったことがある人なら彼がそう言ってそうなの容易に想像がつくと思うけど。
でも毎日少しずつ大切そうに食べてくれるのは嬉しいし
さすが4人兄弟で育ったからか、独り占めという感覚のない彼。
私がプレゼントして、全部味が違うものを選んだのに、毎回一口分けてくれるの。
そんな彼を見て、適当にチョコ買って悪かったなーと思っちゃった。苦笑
(あ、ちなみに私は独り占め大魔王。
↑そしてこれにも多分慣れているであろう可哀想な彼。)
バレンタイン当日は無理だったから、次の日の夜は近所のアルゼンチンのステーキ屋さんへデート。
素敵な女子から年々遠ざかっている気がするけれど...
これからも宜しくね。
Compartes Chocolatier
912 S Barrington AveLos Angeles, CA 90049
(310) 826-3380

