原作の作者はSuzanne Collins。監督はPleasantvilleやSeabiscuitsで有名なGary Rossです。
ストーリーのあらすじとしては、日本で有名なバトルロワイヤルを思い出させる内容で。
舞台は未来。政府が完全に支配し、世界(か国?ここら辺微妙)が12区に分けられ
毎年各区ごとに12才から18才の男の子女の子が一人ずつ選ばれ
Hunger Gameと呼ばれる殺し合いのゲームに参加させられる、というお話。
実際の殺し合う部分よりも、いかにこのゲームがエンターテイメントとしてされているか、
そしていかにこのゲームが政府の恐怖政治の重要部分として使われているか、というまーダークな内容です。
元々、こうゆうコメディー要素ゼロの映画は私の好みではないのですが(笑)
原作が子供向けのわりにあまりにも話題で、職場でもCreativeにいる同僚なんかは原作の読者の人が多くて
映画が出てくる前からのかなりの話題作。
Harry Potterなんかと同様、原作(しかもシーリズ)がしっかりとしたお話なので
私の様に原作を全く読んでいない人の感想としては、映画自体は長いけどあっという間?に完結という感じ。
多分原作だと色々描かれていた細かい部分や深い所なんかは省かれてしまっていたのかな。
でも、さすがに元々は子供向けの小説なので、PG-13 ratingを取るため
実際の殺し合うアクションシーンはうまい具合に省かれています。
なのでぐろい映画、というよりはもう少し深い内容の映画です。
多分原作を読んだ方が面白いんだろうな-。
今週末はハーフマラソンを始め、色々と忙しかったので書きたいことだらけ。
時間を見つけて色々書きたいと思います♪
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