LA時間の3月10日の夜11時頃、
ふとTVのチャンネルをニュースに変えた時に大震災のことを知りました。
あまりにも衝撃的な映像に、その夜はもちろんあまり眠ることができなく、
次の日はその大震災の影響で、太平洋を渡ったここカリフォルニアにも津波警報が出ていて
改めてこの大震災の被害の大きさを感じて、本当に怖くなりました。
今でも津波にに飲み込まれる街の映像を見ては涙を流してしまいます。
でも、涙を流したところでどうなるわけでもありません。
あんな映像を見てしまったら、寄付しなくちゃ!何かしなくちゃ!と思ったのは私だけではなかったはず。
しかし、大混乱の中、特に海外からの寄付というのは想像以上に難しく
多くの団体、特に大きく有名な団体は誰でもonlineで寄付ができるような状態を整えていましたが
でも具体的にそのお金をどうやって日本へ援助するかは発表していない状態でした。
寄付に対しての意見は色々ありますが、個人的にここまで被害の大きな大震災の被災者の為の寄付は
日本でちゃんと使われるなら、どこを通しても変わらない、と思いました。
そして、その援助で助かる人がいるのであれば、
それが偽善だろうがなんだろうが、することに意味があるとも思います。
ただ、日本の銀行口座、またはcredit cardを持っていない私が寄付をする場合、
日本の団体へ直接寄付するのは難しく、どこが一番信頼できるか、
運営費などに使われるのはあくまで最小限で、日本の為にちゃんと使ってくれる団体はどこだ、と
調べるのに時間がかかってしまいました。
ただでさえ他にできることもあまりないのに。
アメリカに住み、アメリカの企業で働いていると、
こうゆう時に真面目に頑張って働いても、日本の経済の為にはなりません。
記録的な円高が続き、一ドル79円という数字に、正直戸惑いも隠せません。
アメリカに住みながらどうやって日本の為に何ができるか。
何よりも、一日も早く皆様が安心して眠れる夜が来ることを強くお祈りいたします。
追伸。
少しの間、blogをお休みにしようと思います。
大震災以外の内容のcomments & messageのお返事はまた後日させて頂きます。