今月、NASAが選ぶ、良くできているScience Fictionとそうでない映画のlist。
見事その良くできている映画listの一位に輝いた、Gattacaを先日家で見ました♪
一位に輝いた映画が、なんと1997年に作られたというのはずいぶん意外でしたが
それだけideaがしっかりとしていて、当時でできる限りresearchした結果かなぁ。
とはいえ、彼に教えてもらうまで私は聞いたこともありませんでした、こちらの映画。
なんかもう、写真からして昔っぽい(笑。
この謎なtitleはDNAのadenine, cytosine, guanine, and thymineの頭文字からきているそうです。
舞台は未来。
科学が発展し、妊娠は皆医師・科学者の力によって、親のDNAのいいところだけ?を使い
「完璧」な人間を作り、逆に自然妊娠でできた子供が差別を受けるような社会。
なんか日本語で上手く説明できないのですが、英語でいうと
"society is driven by liberal eugenics, where potential children are selected through preimplantation genetic diagnosis to ensure they possess the best hereditary traits of their parents"(Wikipediaから抜粋)
主役は差別される自然妊娠でできた子供。
それがどうやって、遺伝子差別される世界で生きていくか。
内容が内容だけに、なかなか怖く、私的には最後も全然すっきりしない内容でした。(笑
でも見た感想は、ところどころやっぱり1997年に作られたんだろうなーと思うような
古い?感じのセットでしたが(それでも未来を意識している感じでしたが)
でも内容はやっぱりしっかりできているなぁと思いました。
多分本当に科学が進めば進むほど、遠いだろうけど将来にはありえそうな話だったし。
すごい深かかったです・・・(私には深すぎ(笑)。
正直、こうゆう世界に生まれなくて良かったぁ、みたいな。
ちなみに、NASAが選ぶ、一番science fictionとしては最悪なのが、2009年に出た2012という映画。
最近の映画なのに・・・笑。
少しpreviewを見ましたが、う~ん・・・なんでだめだったのか分かるかも(笑。
アメリカ人には受けそうな、アクションありの世界が滅亡、みたいなストーリーでした。
いや~それにしても、映画って難しいですよね。作る側の会社に入って、改めて思いました。
2011年はどんな映画がでてくるかな?



