
今日はゆっくりする為に、今週末も映画を観てきました

今回観たのはGoing the Distanceという映画で
カップルの遠距離恋愛(NY-SF)を描いたお話です。
CAにNYの遠距離だなんて、まるで私たちみたい
と前々から気になっていたのですが忙しくてばたばたしているうちに見逃してしまったので
(アメリカは映画のturnoverが激しいので、すぐに行かないとすぐなくなっちゃいます)
今回行ったのは少し前の映画を安く流している映画館。お陰で一人$2と激安です

確実にrated Rな感じの内容で、お世辞にもきれいな感動的ストーリーとは言えませんが(笑
でも遠距離の頃辛かった記憶を思い出すには十分の内容でした。
遠距離の経験のせいで、今でも空港はとても切ない場所でしかありません。
(これから一緒にたくさん旅行をして、楽しい場所にできればいいのですが)
彼とは付き合いも長いのですが、遠距離時代もとっても長く
NYーLAの遠距離以外にも、大学在学中彼が日本に一年大学の研究員として行っていた時期もあわせると
合計で4年近く・・・。もちろん遠距離になる前に築き上げた信頼関係があってこそですが
遠距離は何年経験しても慣れるものではありません。
この映画はかなり面白おかしく描かれたcomedyだったので、かなり笑えましたが
それでもやっぱり切ないシーンではよりいっそう切なく感じました。
だからこそ、今の幸せをもっと感謝しないとですよね
