今回のAmericafestでは、Rose Bowlの会場半分にしかお客さんは座れません。
なぜなら・・・
会場のすぐ隣で花火を打ち上げるからです

私のカメラではあまりいい花火の写真が撮れなかったのですが・・・
(そもそもこのカメラも、カメラ好きの彼のもので、私のカメラは1年近く使われず・・・
だって画質が全然ちがうんですもん~
)彼の一眼レフで撮った写真はまだ見ていないのですが、とりあえず数枚だけでも・・・。
客席が燃えてます

今回のAmericafestはHondaがmain sponserなので、
そもそもeventの名前がHonda Americafest 2010とかいうくらいHondaです。
NYよりHondaの車が多く感じるのは気のせいかな・・・日本パワー強し

写真にはありませんが、アメリカにしてはずいぶんと凝った花火も打ちあがっていて
普通に花火を見ているだけでもとっても楽しめました

3箇所くらいから同時に打ち上げるNYの花火に比べると規模は小さいですが
色々な形、色、こだわりでは今回の花火の方が楽しめましたね

それでも日本と比べるとまだまだなんでしょーけど・・・
あと、さすがアメリカ人。演出が素晴らしかったです

そもそもJuly 4thは独立記念日であると同時に、愛国心を強める日だと思います。
Democratsが支配しているNYは、ある意味戦争に対してわりと無関心な州で
あまり戦争でのsurvivorや死者と関わることがありませんでした。
(テロの被害一番の都市なので関心がないわけではありませんが、戦争賛成の人が少ないんだと思います)
CAもDemocratsの州ですが、今回のAmericafestではveteransへ感謝の気持ちを込めて、
花火の合間に、地元出身で残念ながら最近の戦争で亡くなった人々の写真や映像を流していました。
流れていた人々の多くは私と同世代で、今でも生きていれば私と同い年の人も多く
本当に心を打たれたというか、自然と涙を流しながら見ていました。
Americafestは、どの戦争のveteransも、今回の戦争で亡くなった家族の方々も
無料で招待していたようで、その方々専用の席が一番下の特等席でした。
今までJuly 4thといえば、花火だBBQだと、お祭りとしか見ていなかった私には特に素敵な夜になりました。
不自由なく、幸せに暮らせるこの環境に感謝する気持ちを忘れることなく
これからも楽しくLA生活を満喫していきたいと思います
