人生の大半以上をNYで過ごしたので、日本に「地元」と言える場所がないかわりに
ここは私にとって、本当に"home"だと思っています。
家族ももちろんここにいますし、きっと一生友達だろうって思える友人に会えたのもここNY。
だからきっとまたちょくちょく戻ってはくると思うのですが
"new yorker"じゃなくなるっていうのはやっぱり複雑な気持ちですね。
母は16年前、アメリカへ渡米した時と似た気持ちだと言っていました。
これからの未来が楽しみな反面、やっぱり離れ離れになるのは寂しいですよね。
それにきっと「置いて行かれる」母の方がもしかしたら悲しい気持ちが強いのかもしれません。
多くの方々もよく話されるますが、NYはいい意味でも悪い意味でも刺激の強い街です。
遊ぶ分にはとっても楽しいし、どうしてもここで育ったので、
今でもNYが世界で一番
って思ってしまう気持ちがありますが(完全に偏っています
)でもそれ以上に、ここで生き残っていくのは大変な街です。
周りを蹴落としてでも戦っていく
っていうくらいの意思がないと、まず生き残れません。私もそんな中で戦っていこうと、とにかく上をひたすら目指し続け、現状の幸せに目を向けない時期もありました。
だから、多くの人は数年でNYから去っていかれます。
そんな中で、戦いぬき、でも他人への心づかいを忘れない人は少なかったけれど
それでもそんな人に出会えたときはやっぱり幸せでした。私の財産だと思っています。
これからも、やっぱり自分のbaseはNYなんだろうな、って思いますけど
LAでの生活が楽しみなのはやっぱり事実なので、とにかく深く考えずに楽しみたいと思います

今までNY blog、お付き合いありがとうございました

多分バタバタするので、数日blogをお休みさせていただくと思いますが、
今度はrenewalして帰ってきます
ではでは