
早速張り切ってバレンタインデーディナーの報告をしたいと思います

今回VDの為にと、かなり前から予約しておいたのは。。。
Tribecaにある、Bouley
超有名なフレンチです
前からかなり憧れていたフレンチレストランなのですが
とにかくたっかいので、今の今まで行けませんでした。
こんな高級レストランで写真撮影は確実にNGな気がしたのですが
次は当分行けないと思い、フラッシュなしで撮らして頂きました。
ちゃんと断れよ、って話なんだと思いますが
さすがにVD(前日ですが)だけあって、似たようなカップルが多く
(普段来れないけど、かなり奮発して頑張ってきてみましたカップル)
他にも写真を撮っているところがちらほら。
店員さんに撮影が見つかったときも(笑)にこにこ承諾して下さいました。
慣れてるんでしょうね。。。す、すいません

早めの6時を予約したので、まだ他のお客さんが来る前のお店の雰囲気

この日はバレンタインコースという、
お酒なしでお一人$$145のコースがありましたが
お友達にはペアリングワインのコースをとにかくオススメされていたので
95ドルのコース&ペアリングワインで、一人$175をオーダーしました。
これは大正解でしたー
ワインがもう美味しすぎる
長い上に写真は暗くて見え辛いですが、一つ一つ紹介させて頂きます

アミューズのココナッツとウォルナッツのスープ。最初から美味しい

前菜一つ目のkumamotoオイスター、キャビアと貝柱のお料理です。
感動的な美味しさでした。泣こうかと思ったくらいです(笑
ペアリングで出てきた白ワインは多少くせのあるワインだったのですが
これと合わせて食べると。。。美味

次のコースはロブスター。美味しいー(もうこれしか言えないです
)
以前Del Posto で食べたロブスターといい勝負でした。
この真っ黒の物体は。。。
cod fishです。黒いのは黒たまねぎとか

正直、半分何を食べいるのか分かりませんでしたが(笑
これも美味しかったですよー。ダシの味がしました。
そして待ちに待った、Long Island Duckling
鴨です。美味しいのーーー
中は柔らかく、外はかりっと焼けてて写真でこの感動が伝えられないのが残念です、本当に。
彼氏さんと二人で大興奮して、とりあえず休憩。
私も彼も、日本人なら大抵家庭で学ぶ
最低限のテーブルマナーしか心得ていないので
(口をあけてかまない、かちゃかちゃ音をたてて食べない、
ナイフフォークの持ち方、など)
私は大人になってからビジネスディナーで恥をかきながら(笑)
少しずつマナーを身につけていますが
(コースとか取ってもなかなか頭に入らないんですよね。。。)
まだまだ知らないことばかり。
最近友達の彼氏さんに教えてもらったのが、
ワインは全部飲みきるのは失礼だということ。
気持ち少し残しておくのがマナーなのだと学びました。
すいません。。。私知らなかったです。。。

あまりにも美味しいので、ワインを最後まで飲みきっている彼氏さんを見て
その教えを思い出しました(完全に手遅れですねー)。
どうりで、店員さんが必死につぎに戻ってくるわけです。
早く教えてあげなくてごめんねぇ~

そんな会話をしながら、Refreshmentのスープが運ばれてきました。
長いコースのお料理には必ず出てきますよね。確かにさっぱりします

そしてデザート。両方美味しそうーーー
と店員さんとお話していたところチョコケーキを二人分、サービスで洋ナシのパイも頂いちゃいました

両方とも美味しかったのですが、さすがにここら辺でかなりお腹が一杯。
もったいない精神たっぷりの彼氏さんはちゃんと残さず食べてくれました

ここまでデザートを含む全品に、ペアリングワインがつきます。
どれも本当に美味しくて、そしてお料理に合って、
ペアリングのワインの意味に納得、という感じです。
感動にひたっていたら、今度はコーヒータイムだそうで、
一口サイズのお菓子がぞくぞくと出てきました。まだ食べるのぉ

。。。って食べましたけどね。この日はさすがに無理してでも食べたかったので
無理しました。お腹が軽く2回くらいはちきれるかと思いました。
そのお陰で後悔はありません

しかしこれから当分、贅沢な外食は禁止令が出ました

これからは、安くて美味しいレストラン探しに燃えようと思います

Bouley
163 Duane St
New York, NY