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a tiniest hope

ちっぽけな希望の話


昨日は花まつりでした。
4月8日はお釈迦さまのお誕生日。
ウチの村は月遅れの5月8日にお祝いします。

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村のお寺の小さなお釈迦さまも
みんなに甘茶をかけてもらって嬉しそうでした。

今年から父親が神社仏寺関係の役員になったので、こうゆう行事には私もちょっこしかり出されたりします。

昨日も朝早くに少しお手伝いをしました。
ご褒美にお菓子とお茶をいただいて、しばしお釈迦さまのお隣でほっこり。

お釈迦さま。
あなたが指差してるのはズバリ宇宙でしょ。
私、知ってるよ。
宇宙って、うつくしい花なんでしょう?

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先週はね、
父親と一緒に『陽だまりの彼女』を観たんだよ。
大好きな映画だから、テレビでやってもらえて嬉しかった。

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てかさ、還暦過ぎた親父と恋愛ファンタジーを観てる自分て(笑)ちょーウケる。
樹里ちゃんかわいいね。
うむ、まぁな。
とか言い合いながら。

そんな2時間が私には消えてゆくシャボン玉みたいに切なくてやさしい時間だった。
いつかは終わる家族との時間を
私はできるだけ大事にしたいです。



あ、映画の後、そのままのチャンネルでテレビかけてたら、まさかの猪子寿之さんの特集番組が流れてテンションUP。
宇野常寛さんの評論で知ってから、ずっと注目してるひと。

彼の“共創”というキーワードには激しく共感。
猪子さんは、私たちが失くしかけているものに気づかせてくれる。そしてその存在そのものを新生させることができるひとです。Yes,catalyst.

彼が代表をつとめる“teamLab(チームラボ)”の常設展がシンガポールのミュージアムで行われてるとのこと→
妹よ、ぜひともシンガポールに行ってこい。