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a tiniest hope

ちっぽけな希望の話









体重がね、一時期40キロ切りそうになっちゃって、
なんてゆうか、こう、貧相なミテクレになってました。
無理に体重増やそうとして多く食べれば過食になって、吐いて、とにかく食べて。
メンタルは乱気流。
母親に八つ当たりすることが増えて、家族の雰囲気サイアクムード。
太りたくない。でも太らなきゃ。
食べたい。でも食べたくない。
ふたつの相反する気持ちが
そこかしこで小競り合い。
もうね、よくわかんなくなっちゃって。
読書も詩作もダンスもやる気なっしんぐ。
日がな一日食べ物のことを考えて
食べてはパニクって後悔の嵐。

うまくいかない。
うまくできない。


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だけど、ある時。

「モーツァルトが空から言ってるよ。
“旅に出ろ”って。」

かをちゃんの声が聴こえて、
私にも“もう一度”があることに気づきました。

食べることは、きっと私の未来に続く道。
その道をもう一度しっかり歩いてみよう、って。

当たり前のことに盲目になるのは、当たり前のありがたさをわかっていないから。
口から食べられることの幸せを
私は痛いほど知っていたはずなのに。

食べたい気持ちを受け入れて、
美味しいって笑う。
すぐにはうまくやれなくても、私はそういうシンプルな旅を続けようと思います。
それによって何に出会い、何が変わるかは予測もつかないけれど。

でも、それもいいかな。
突然の絶望があるように、
突然の希望もあると思うから。



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今、体重はどんどん増えてます。
嘔吐しなくなったからね。本気の過食女子です。
吐くことは、本当に、なんてゆか、意味がありすぎて意味がない。
上から入れたものは下から出そうゼ、重力に逆らってどうする!って自分ツッコミ入れて、嘔吐はとりま一時停止。(また吐くかもしれないけどw)
ただね、このまま体重が増え続けたらどうしようって、怖くてたまらないの。
だっけど、あまりに怖すぎて、なんか楽しくなってきちゃったのも事実(笑)
ガツガツ喰らっております。そんでまた、カロリーが身になるのが快感なんだわ。←もはや変態的w



好きなものを
食べて満たされる
しあわせ

ドーナツって、こんなにおいしかったんだね



どんだけふくよかになれるか、
見てろ、
神さま。

だからって、
自暴自棄じゃないから
安心してください!
はいてますよ!
あ、でも吐いてませんよ!
(なにこのひとり劇場w)