“ここにいるよ”とこだまする貴女の声“ありがとう”見失いそうになる自分自身を、貴女はいつも今の三歩先に繋ぎ止めてくれる。貴女の鳥は極彩色。炎から生まれて、水に還ってゆく。私はその羽ばたきから生まれる風にハルの香りをもらうの。陽(はる)の香りをね。私はこれから“ありがとう”で闘うよ。とてもやさしい戦いをきっと笑顔で。“ちっぽけだけど希望はある”