まつりうた。 | a tiniest hope

a tiniest hope

ちっぽけな希望の話

今日と明日は村のお祭り。
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私は姫日なので
鳥居はくぐれません。
(実はここ何年かお祭りが私の周期と重なってしまって奉納獅子舞を見れてません。。ぐすん)

なので
家で神さまに捧ぐ
お料理をこしらえました。
もちろん、
調理前には
血の穢れを村境に捨てて
禊をしてから。

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お煮しめとか。

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里芋甘辛煮とか。

あと明日の朝はお赤飯を炊きます。

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いつも
そこにいて
鈴を鳴らしてくれる存在。

私のかえりみちには
今も変わらず神さまがいます。

神さまに裏切られたり
神さまを信じたり。
もうそうゆーのに疲れたから
最近は
ただ感じるようにしています。

神さまはね、
とても懐かしいよ。
まるで
生まれる前の世界と出逢えたような。
死んだらその羊水みたいな場所へ
ゆけるのかな。

なら
何が起こっても
大丈夫だね。

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明日は
この村にも
神が舞う。