自由という名の孤独と幸せ | a tiniest hope

a tiniest hope

ちっぽけな希望の話

「もっと自由でいいんだよ」
と、友人は言った。

私は嬉しかった。

ひとりになっていいんだよ、
と、言われている気がした。

少し切ないかな。
でもそれは不幸ではないとおもう。

幸福な切なさ、というのは
あるとおもう。

私は友人たちに囲まれて
涯てしなく孤独で、
永遠にさみしくない。


世界はふたつある。