大阪は異世界でアートだった | 吉野の小さな美容室RITAの続き

 

 

万博公園のあと

 

地下街をうろうろしながら肥後橋駅に到着し

 

 

 

アパホテルへチェックイン!

 

 

 

この旅のメインイベントまでまだ時間があったので

 

サブイベントのレトロ商店街巡りと

 

商店街にある人気のない年季の入ったお店で食事

 

をするということで

 

まずは京橋商店街を60円のコロッケを

 

買い食いしながらうろうろして

 

 

 

レトロなゲームセンターを発見し

 

 

 

小さいころダイワのゲームセンターにずーっといた時の

 

ダイワのテーマソングを思い出しつつ

 

オールウェイズ的なレトロゲームで遊び

 

 

 

趣がある立ち食い蕎麦屋さんで

 

 

 

商店街の人間観察しながら300円のきつねうどんを食べてたら

 

観光客感がすごかったのか

 

これぞ大阪っていうおばちゃんに 

 

『うまいやろー』 『大阪楽しんでやー』

 

って声を二人に掛けられて、すごい大阪感を味わい

 

 

 

時間になったので

 

中之島美術館へ

 

 

 

宇宙猫のオブジェを見ながら中へ入ると

 

 

 

時間指定の完全予約制でしたが

 

すでに長蛇の列ができていて

 

 

 

エレベーターに乗るのも一苦労しながら

 

 

 

やっと今回の旅の目的地

 

フェルメール展へ入ることができました

 

 

 

しかし、中へ入っても人だかりがすごく

 

ゆっくりと鑑賞する、というより

 

とりあえず見たから はい次ーという感じで

 

作品群を見ていき

 

 

最後の撮影OKのメインの真珠の耳飾りの少女エリアは

 

さらに特殊で二列にならび

 

絵に近い前列は目の前で鑑賞できるが絵の前に

 

留まれずにすぐ出ないといけない

 

 

 

後列だと人が邪魔で絵が見にくいけど1分ほどとどまって鑑賞できる

 

という究極の選択でしたが

 

 

みんなもっと見たいので列に並ばずに周りから

 

鑑賞するという手法で僕もしばらく遠くからじ堪能して

 

 

30分ぐらい眺めてからいよいよ

 

後列に並び、1分ですが目に焼き付けるように鑑賞し

 

真正面で1枚写真を撮って退出。

 

400年前の作品とは思えない美しさでした

 

 

 

他の作品も

 

 

 

 

チラ見しながら

 

 

 

近くにあったお好み焼き屋さんで

 

おすすめミックス焼きを食べて

 

 

 

今や恋人の聖地となっている桃色の鳥居の

 

近松門左衛門の曽根崎心中で有名な露天神社で

 

今っぽい作画のお初と徳兵衛に戸惑いながら

 

 

 

お参りをして

 

 

ホテルへ戻り就寝

 

つづく