【貧乏ゆすりの、リフレーム】
私はずーっと貧乏ゆすりが治らない。
学校とか、会社とか、人前に出る時は
気がついて抑えるけれど
自宅で気を抜くといつもやっている。
父から
「貧乏ゆすりをやめろ。みっともない」
「恥ずかしい」
「お前の貧乏ゆすりのせいでうちが貧乏になった」
とよく怒られて嫌な気分になった。
やめられずにコンプレックスだったけれど、
初めての彼氏だった夫に
「その足の揺れ、嬉しい時に出るんだね。
あれだね、犬のしっぽと一緒なんだ。」
って言ってもらってめちゃくちゃほっとした。
初めてマイナスなこと言われなかった。
しっぽがない分、
足の動きで感情を表してる私、可愛いじゃんって
初めて自分を肯定的に思えた。
そんな夫の横で、今もよくやってます。
「ゆれるゆれる」
って夫は言うけど、
振動が伝わらなかったら何も言わずに
そのままにしてくれる。
リラックスできる自宅
リラックスできる家族
実家にはなかったもの。
望んで手に入れた、私の家族。
今日も最高である🐾
