【今は多すぎて嫌になるけど、きっとまた思い出して聞きたくなる】


2歳娘が弟産まれて赤ちゃんがえり。



寝かしつけもママじゃないと嫌、

ヨーグルトの最後はママがすくって食べさせて、

朝保育園に送るのもママがいい〜!

「ママ産褥期なんで車の運転無理です(白目)」





弟のおしゃぶりが羨ましくて、
机の上から手にとってチュッチュと吸っていた。

「あなた新生児の時は2種類用意したおしゃぶりどっちもぺっぺって吐いて全く使わなかったのに(白目)」





ママが赤ちゃんのお世話で起きたら一緒に起きてくる。
忍者のように音を立てないよう注意を払っているのにバレる(白目)



赤ちゃんお世話してる横で
ママママママママ言ってる。

「今、夜中の4時(白目)
 頼むから寝て(白目)」








ママが大好きなんだとわかってはいても、
今だけなんだとわかってはいても、
大声で泣く声に耳は痛い。





いつも娘に「大好きよ」っていうと、
にっこり嬉しそうに笑って
「まま、はぁと」
って手でハートらしき形を作ってくれる。





ママに抱っこしてほしくて

抱っこされてる赤ちゃんが羨ましいのに
「赤ちゃんないたよ」
「おむつこれ!」
「赤ちゃんかぁいいねぇ」
「赤ちゃん〜、ちゅ」
とキスをしてくれる優しい子。







七五三、7歳まで神のうち。
子どもが7歳まで生き残るのが
当たり前じゃなかったからこそのお祝い。


もしも娘が死んでしまったら
1日2日は身体が楽になって
開放感を感じるかもしれないけど
娘を抱っこした時のやわらかさ、
さらさらの髪、可愛い笑顔を
また見たくなるんだろうな。

耳をつん裂くこの泣き声すら
きっと恋しくなるんだろうな。





「生きていられるのは当たり前じゃない」
と思い出す機会が少ない、
死がとても遠い現代で
生きてることに感謝しながら生きていきたい。



当たり前なんて何もない、
この不確かで自由な世界を
私が選んだこの家族と一緒に生きていきたい。




#イヤイヤ期
#赤ちゃんのいる生活