ともだちとお別れをしてきました
お顔は見れなかったけど
桜を見たいと言っていた彼女らしいピンクや白のお花の祭壇の写真は
彼女が仕事を始めて会えなくなったころと
何らかわりなく
彼女らしくにこっと微笑んでいました
幼稚園のママで集まるようになり
小学校3年くらいまで
時々会って
そんなメンバーの中みんなをとりまとめてくれていたのが彼女でした
仕切るというより
この日に集まろうよ~と声をかけてくれて
場所を取ってくれて
あとはみんなの話をニコニコしながら聞いたり
面白おかしく話を盛り上げたり
悩んでるママがいたらそっとよりそって
相談にのったり
さりげなく自然にみんなをまとめてくれていた人でした
今日は遠くに引っ越したママも駆けつけたし
亡くなったともだちと一番仲良しだった別のママは
明日お子さんもいっしょに告別式に出るそう
親子そろってほんとに仲良しだったから、
亡くなったママのお子さんもうれしいかもしれない
告別式に出る親子さんは海外転勤が多くて
私たちと同じくらい会ってなかったそう
でも病気だったのは初期のころから知っていて
だからこそそのママもお子さんも心配だったろうかと
今にして思えば
LINEで一言くらい
私たちがいるからね
と
送ってあげればよかったなと
知ったのは今年のお正月で
もう余命わずかと聞いたから
こちらから連絡してしんどくなったら
大変だし
心配の気持ちがどんどん膨らみそうで
けっきょくなにもせずにおわかれになっちゃった
一言だけ
それだけが心残りです
