占いは幼いころから大好きです。


私は好奇心の塊で、執着心が強すぎるんじゃないかと思うくらい、徹底的に調べないと気が済まない質です。


星座、手相、四柱推命、タロット、動物占い、もう流行った占いは片っ端からとことん遣り尽くしました。


要は、見えないものを解明しないと気が済まないんです。


科学者のように、宇宙の摂理を解き明かす能力もないので、人生という謎の答えが知りたくてしょうがないんです。



で、占いにどっぷりはまって解ったこと。



どれか一つの占いでは何も解明できないってことです。

私たちひとりひとりは様々な要素を持って生まれて来ました。

同じ誕生日でも、生まれた場所も違えば遺伝子だって違う。

もっといえば、生まれた目的も、持って生まれた能力も違う。

じゃあ全部の占いをプロ級に扱えれば解明できるかというと、そもそも今の人間が扱える占いも限りがある。



ips細胞の発見は、一つずつ試した実験をまとめて一辺に実験したらできたそうです。



人間が扱えるものなんて、宇宙のほんのひとかけに過ぎない。



占いは統計学なので、立派な科学の一つとも捉えられるけど、我々ひとりひとりの人生はそんな単純なものじゃないんです。


占いという科学はまだまだ発展中の学問なので、あまり信じすぎないで楽しむくらいがちょうどいい。



霊能者さんが当てるのも、一部を見てそこを当ててるので、それがすべてじゃない。


若い頃、そういう方に何度か見てもらったけど、結局私の見える未来と変わらなかったり、その時こうすると良いと言われたことが、長い目で見て良くなかったり、私には必要なかったかなと思います。


たぶんその時見えてたものが全てではなく、バタフライ効果(現象)ですぐに未来は変わるし、いくらでも選択肢はあるのでしょう。



私はちょっと変わってるので、小学校高学年の時に現在の自分がほぼ見えてました。ビジョンとして頭に浮かんできたのです。


たぶんやろうと思えば誰でもできる能力だと思います。それくらい占いや未来を見る能力を研究すれば。


きっとそれほど占いの研究に没頭してたんだと思います。


それはいい未来じゃなかった。



成功もしてないし、幸せでもない。



でも私はそれに逆らう気が起きなかった。

たぶんそこに私の人生の学びがあるからだと思います。



今は占いを楽しみながら、自分の人生の学びを研究しています。