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リタジネン代表水谷平のブログ

20年2万件以上の実績を基に考案したリタジネン指圧YouTube、指圧スクールオンライン教材を配信しています。

夏至もすぎ暑さも本格的に


清流に行きたくなる季節です


先日もアウトドア用のチェアを掃除してたら楽しくなり


モヒートミントをつみとって自家製モヒートソーダで一杯


日々の自然を近場で楽しんでます



6月は決算だったり


先日お伝えした解剖図の制作だったりと


日々忙しくしていると、なおさら自然にひかれる気持ちに。


沖縄や四万十の清流に飛び込むのを楽しみに、また平和な日々になるといいですよね



【解剖経穴のこだわり】


筋もツボも大事ですが、骨は1番大事!


セラピストを始めたころは「骨」って


「触れないように」


「おさないように」


と怖々した存在でしたが


効かせるにも癒すにも


「骨ギワ」こそ大事だと思いますし、



的確に圧を響かせるには「骨」の深さや位置感覚はとても大事です


「腰背点」や「外膏肓」も肋骨の深さと圧は大事です


顔のツボも筋も骨を知るとポイントが見えてきます


足ツボも先日動画をアップしましたが「中足骨」は効かせるポイントです





このように、全身の骨のイメージはセラピストにとっても大事


そのためにも解剖経穴タオルでは「骨」を大切にしています



【セラピストのこだわり】


ツボの本と、実際のベッド上の人体では違いがあります


たとえば上肢の位置も、狭いベッド上では位置が変わります




ベッド上では、ツボの教科書図より脇は閉じ気味に





上の画像は右上半身の骨ですが、実際ベッド施術だとかなり脇は閉じてるのがわかります


そうすると大事な腕のつけねのツボ「中府」や「雲門」も場所が変わってきます








テレワークやPC作業でこのあたりもコっているのでセラピスト手技には大事なポイントです



教科書ではイメージしにくい人体のツボの位置や、ベッド上での姿勢にあわせた骨の姿勢、


起始停止では伝わらない筋肉の大きさやボリューム感もリアルサイズだとイメージできます







最近はセラピストの方だけでなく美容師の方からもタオルのご購入をいただきますが


職種を問わず人体に触れる方へのわかりやすい等身大資料を心がけて制作しています



人体の顔は表ですが、東洋医学では「陰」の人体前面解剖経穴タオル


セラピストならではのこだわり込めて制作してますのでお楽しみに!

水谷平













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