確か4年くらい前に仕事中に私はキレたことがある。

 

というのは、その時、確か7つくらいの仕事を抱え、

そのうち3つくらいの仕事が至急提出しなければならないと。

しかも依頼されたのも前日で、データ入稿はその翌日という、

キチガイともいえる納期であった。

 

その時、私の肉体面でも悲鳴を上げ、

免疫系等がおかしくなっていたことから、

元からいた歯周病菌が暴走をし、歯周病で奥歯がぐらぐらで、

地元の歯医者からは抜くしかないの一辺倒だった。

 

そんなこともあって、

追い詰められた私は同僚に対し仕事中にキレた。

 

「いいかげんにしてくれよ!!」と。

 

その後、すぐに「ヤバイ!!まずいこと言った!!」と思ったが、

少しして、上司とその当時社長だった上司が、

「いっぱいいっぱいなら、言いなさい」と言った。

 

言わないから大丈夫だと思われていたのだ。

言わないとダメなんだ。

 

それ以来、我慢しないで言ってもいいんだという

私の会社に対する強い信頼が生まれた。

 

無理なら無理と言っていいんだ。

その無理という叫びを受け止める力のない会社なら会社の方から切れるだろう。

でも、受け止める力のある会社なら受け止めるだろう。

 

リーマンショックでヤバい状況にもなったけど、

それ以上の、このコロナ禍の売上激減という状況を乗り越えたい。

私の、小さな力が役に立つなら力になりたいと思う。

私のあの悲鳴に聞く耳を持ってくれたのだから。

 

真我なるハートの献身滞在とは違うファンクションと言えるけど。

また、もしかしたらキレることがあるかもしれないけれど、

それでも、あの、受け止めてくれたことに私は救われた。

聖霊が終わりにしなさいというまでは、

精一杯力になりたいと思っている。