ある本を読んで、「なるほど、だからこんな言葉があるのか〜!」と妙に納得できたことがありました。


こんばんは。


怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


「へのへのもへじ」
ご存じですよね?
今の子どもが知っているかどうかは…わかりませんが…少なくとも親世代はわかるでしょう。

顔の中を適当に描くときの、あれです。


私の顔をへのへのもへじで描くとこんな感じでしょうか(笑)。

日本アンガーマネジメント協会理事でもある、戸田久実先生の
という本を読んでみました。

私の仕事は接客業ではありません。どちらかというと、職場内という閉鎖された空間で働いていることが多く、だからこそ、礼儀の部分では知らないことも多かったりします。

不意に外で誰かと接する場面があったときのために…と、気軽な気持ちで購入。

でも、読んでみましたら、接客業じゃなくても使えること、とても多い!!!


まだ全部は読んでいないのですが、本の中に、インパクトのあったフレーズが。


日本人の7〜8割はへの字口


ええ!


そうなのですか!!


でも確かに、私も普段誰とも話をしないで口を閉じていたらそうかもしれません。いえ、絶対そうです。

それで、この納得感。

だから、へのへのもへじに違和感を感じないんだー!!

だって、自分も含めて、周りの多くがそうだったら、それが普通になりますものね!

つまり、普段から

何となく怒っているように見えているかもしれない


ということです!


これは、気をつけないといけませんね。


さっそく読んだ瞬間から、少し心がけてみましたが、気づいたら戻ってる!

…ということに、今日、気づきました(苦笑)


めげずに、いつでも口角を上げていられるように訓練したいと思います。

だってやっぱり、話してみて、一目見て印象が良いのはもちろん、口角が上がったにっこり顔だし、「品のある人だなあ」と感じる人も、やっぱり口角が上がっていて、姿勢もいい気がします。


女性なら、メイクをするときに自分の顔を見ますが、そうでないときの顔が相手にどんなふうに見えているかなんて、なかなか考えませんものね。


まず、朝一番からにっこりしてみる!

こんなところから、スタートしたいと思います。


何ヶ月くらいで習慣になるか?

自分でも、ちょっと楽しみです♪