こんばんは。
怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。
昨日、必要以上に気にしない、ということを書きましたが、
気にしない、上にさらにひとつ、こちらから手を打つ試みをしてみましょう。
「手を打つ」といっても、仕返しや攻撃をしかけるわけではありません。
むしろ、逆のことをこちらから、行う。
しかも徹底してやり続ける。
子育てで、子どもの話を聞くときに
子どもの方を見て
手を止めて
とよく、言われることではありますが、
さて、それを果たして私たちは、おとな同士でやっているでしょうか。
おとな同士でふだんやっていないのに、子どもに対してだけやろうと思っても難しくないですか?
それに、話を聞いてもらって嬉しいのは、子どもも大人も同じ。
相手の方を見て聞く。
手を止めて聞いてみる。
できれば、相手の話に相づちを打ったり、さらに追加の質問ができるといいですよね。
合わない部分を無理して合わせる必要はない。
でも、共感できることもあったり、意外な魅力を発見することもあるかもしれません。
『好意の返報性』
という言葉をご存じでしょうか。
相手が自分に好意を持っていると感じると、無意識に好意的に返そうとするのだそうです。
もちろん、同じ種類や程度の好きとは限りません。
しかし歩み寄れる相手なら、そのような手もありです。
ぜひ、身近なおとな同士でお試しを。
まず、相手を見て、手を止めて話を聞くところから。