こんにちは。
怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。
おととい、手帳に手書きでメモすることを増やした話を書いたのですが、実は昔は、手書きが苦手でした。
苦手、というのは好きではない、という意味ではなく…。書くことはむしろ好きで、中学生の頃は周囲も驚くほどの日記や手紙や何か思いついたことを書いていました。
それでも、「苦手」と感じた原因。
もちろん、自分の中にあるのです。
私の場合、
「キレイな文字で書かなければならない」
「間違えてはいけない」
という、とても強い“べき”を持っていたので、
自分の気にいる文字でなければ、書き直す
↑ある意味、うざいほどのナルシストです…。
ペンで書いて、間違えて、間違え方が気に入らなければ、そのノートを二度と使わない
↑もったいない…。
お気に入りの筆記用具が手元にないときは書きたくない
↑在庫がないときは書かない。書かないから、やらない。突如、店で見かけたときは予算も考えず大人買い。
という、とっても面倒な状況を、自分で作っていました。
母が書道をやっていて、とても美文字だったということもあるかもしれませんが、長いことこの“べき”は、私を縛っていました。
かなり最近のお話です、間違えたりしても、
「あー間違えちゃった〜ははは〜」
と思えるようになったのは(苦笑)
思うように進まないことがあるとき、もしかしたらその裏には、自分の強いこだわり=“べき”が隠れているのかもしれません。
その“べき”が、どうしても譲れないものなのか、手放したりゆるめたりできるものなのか。
気づいたら、考えてみてもいいかもしれませんね。