こんばんは。
怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。
先日、マツダミヒロ氏の書籍のご紹介をしましたが、毎日届くメルマガに、とても興味深いことが書いてありました。
普段の生活の中での、あなたの質問。
「尋問」になっていませんか?
朝、お子さんと顔を合わせるなり、
顔洗って来た?
忘れ物ないの?
宿題は?
ハンカチ持った?
手、洗ったの?
帰ったら帰ったで
何かおたよりないの?
宿題は?
いつやるの?
それ、いつまでなの?
ついつい、こんな風に声をかけてしまいそうですね。
お子さんの顔色を見て心配になれば、
なにがあったの?
誰かに何かされたの?
それとも、あなたが何かやったの?
ちゃんと謝ったの?
…。
もし思い当たることがあったら、
あなたの質問は尋問になっています。
「しつもん」で、うまく答えを引き出す人は、ほとんどこちらから話さないのだそうです。
必要なしつもんだけを、必要なタイミングでして、あとは相手の話を聞く時間の方が多いそう。
なるほど、なるほど。
私も、余裕ないときは(というか、自分が忙しい!とかんじているとき)、相手に聞きまくっているかもしれません。
ちょっと、明日から自分の言動を見直してみようと思います。