こんばんは。
怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。
怒りだけではなく、あらゆること、あらゆる場面で後悔しない選択をしたい。
ずっと、そう思って生きています。
アンガーマネジメントやその他のことを学べば学ぶほど、その思いも強くなりますが、なかなか理想通りにはいかない現実も…。
もともと「非主張型」の私。
言いたいことをぐっとこらえ、でも「それでいいんだ」と納得はしていないため、ネガテイブ感情をためやすい生活でした。
たまに意見を言うこともあります。
この人になら、自分の考えを話しても大丈夫と思った人には。
それでも、言ったあとで
「失敗したかも」
と思ってしまうことがあります。
今日、職場で言葉遣いの話題になりました。
若い職員の言葉遣いだったり、ニックネームを相手につけて呼ぶことだったり。
私は、どちらも「う〜ん…」なのです。
若手には若手の良さがあり、若い人にしかできない無茶や失敗があることも理解しています。
でも、いわゆる「調子に乗りすぎている」と感じる場面も時々あり。
いくら親しくても礼節はあるだろうという話に。
それで、私は相手にニックネームをつけて呼ぶことも好きではないと言ったのです。
友人同士や、同期など、本当に親しみをこめて呼ぶ場合ももちろんありますよね。
でも、ひとつ間違うと不要な上下関係を作ってしまいかねない危険なことだとも思っています。
仕事が絡む場合は特に…。
私が少数派なのかもしれません。
事実、仕事をしているとつくづく自分はマイノリティーだと感じる瞬間が時々あります。
でも、私は個人的にそう思う、と伝えたつもりでした。
そうしたら、
「そうかもしれないけど、私は自分がそれをできていないので、ごめんなさいって感じです」
というようなことを、言われてしまいました。
私の言い方や言葉、態度が、私が意見を押し付けたり、相手に同意を求めているようにとられたのかもしれません。
そこは反省すべき点です。
でも…。
なぜ、意見を言ってこちらが最後に罪悪感のような感覚を抱いてしまうのか。
対等でいられたら、そんな風にはならないと思うのです。
私の意見はこう、あなたの意見はこう。
違うね。
でも、あなたはそうなんだね。
そういう考えもあるかもね。
そういって会話を終わることができたら、どんなに人間関係が楽でしょう。
お互いにストレスが少ないと思います。
だけど、なぜか私たちは、相手が自分と異なる意見を言うと、自分が責められている気持ちになったり、賛同しなければならない気持ちになったりして、お互いに気持ちよくない終わり方をしてしまうこともしばしば。
私も、もっと、言い方、タイミング、選ぶ言葉、態度…。気をつけなければと思いました。
意見を言って、後悔や罪悪感を持たない関係づくりを、目指していきたいです。