…と、思っておけば、腹がたつこともだいぶ少なくなると思うのですが…。
こんばんは。
怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。
今日は朝から予想外の連続。
①昨日の朝、起きたら雪がうっすらと。
うわ〜!せっかく溶けたのに〜!
②てっきりすぐ溶けると思っていたら、今日は昼間からずっとしんしんと降り続ける!
えぇ〜!冬に逆戻りだよ〜!冬のコート、クリーニング出しちゃったよ〜!
③使えると思っていたパソコンのソフトが全く役に立たず、けっこうな時間をロス。
どのOSで使えるのかちゃんと確認しておいてくれたらいいのに…!
④出勤したら、来客のことを考えて奥からとめることになっているのに、手前に堂々ととめている人が何人かいる。しかもそのうちのひとりはうちのボス。
ふだん色々言ってるんだから、自分もマナー守ってよねー!
⑤そのボスが、連絡に書いてあるのに「え!お昼の注文ないの?」とか言い出す。
自分で連絡しっかり見ろと昨日職員全員に言っていたのに、自分も見ていないじゃない!
などなど、
私もいろいろあります。
さて、このときにイラッ💢だけを拾っていたら、恐らく瞬く間にこころのコップがいっぱいになり、良くない表現のしかたをしてしまうでしょう。
一度、自分にとっての「予想外」が起きると、次にもまた!ほらまた!というタイミングで考えていなかったことが、起きることがあります。
…でも、実際には予想外が連発しているのではなくて、
心のコップにゆとりがなくなった結果、自分の【許せるゾーン】が狭くなった結果です。
いつも広く、固定しておければいいのですが、私たちの“べき”の境界線は、毎日起こるさまざまな出来事に左右され、揺れ動いてしまいます。
イライラすることが続けて起これば、当然せまくなる方に動きます。
するとますますイライラする。
ますます心のコップにネガティブな感情がたまり、我慢ができない状態になっていくのです。
予想外、は一度起きたら即【想定内】に切り替えましょう!
そして、
そのときの状況の中で、じぶんにできる最善の方法を探しましょう!
天気が悪い!寒い!なら
→中に着る物を少し暖かくしよう
マナーを守っていない人がいても
→でも、自分は必要だと思うから守る!と決める
連絡を見ていない人がいたら
→「連絡にも書きましたが…」と念を押そう
パソコンソフト使えない…
→次にやれそうなことを探そう。手書きでもいいなら手で書く!
など、対処法は意外に見つかります。
怒りは自分で決めていること、とわかっていれば、そんなに難しくないのです。
原因が外にあると思っていると、途端に難しくなりますよ!
自分の“べき”さぐり、してみてくださいね♪