こんにちは。



怒りで後悔しない!
感情バランスアドバイザー、りたです。


今週は全道的に大変な悪天候に見舞われています。

私の住んでいる地域では、昨日の時点で既に

今日は小中学校すべて臨時休校

が決まっていました。


実際の今日、重たい雪が降りましたので除雪は少し大変でしたが、暴風と予想されていた風は思ったよりも強くなく、

これだったら休校じゃなくても良かったんじゃない?

と一瞬思わせる天候でした。


こういうとき、色々な人の

「べき」

が見えます。


少しくらい天気が悪くても学校には行かせるべき

と考えている人の中には、「決断が早すぎる」「教育委員会の判断ミス」と批判する人もいます。

中学生は体が大きいんだから行くべき

と考えている人の中には、「なんで小中セットなの?」「甘すぎる」と言う人もいるかもしれません。



ちなみに私はこう思いました。

子どもたちが危険な目にあうかもしれない想定だから、まぁそうなるよね。
この時点で妥当な判断じゃないかな。


私の「べき」は、

子どもたちの「万が一」を最優先に考えるべき

なので、

臨時休校 という判断にも
全員に確実に連絡が行き渡る前日判断も

英断だと感じました。


これなら登校できたのでは?というのは、
今日になっての状況を見たからこそ言えることであって、後からなら、何とでも言えます。

昨日はニュースでも、5年前の再来になる恐れありと報道されていましたし、
JRは運休になりました。


いつもと違うことが起きるときは、

ひとの言動に注意していると、その人がどんな「べき」を持っているか、見えやすくなります。


そして大切なのは

一人ひとり、持っている「べき」は違う

ことをお互いにわかった上で接すること。

そうか、そう考える人もいるのねー。

くらいに思っていれば、腹を立てずに済むことも意外にあるものですよ♪