極悪環境からの脱出①の続き、新しい住まい編です![]()
先ずは
早急に引っ越し先(賃貸物件)を探しました
最初はお父さんが70年住んでいる同じ町で探しました
お義父さんは体が悪いわけではありませんが、高齢のため、移動は車椅子になります
いくつか、ネットでピックアップした物件を、知り合いの不動産やさんに案内して貰いました


1件目の物件を見せて貰ってるとき
高齢者がいて車椅子なので
バリアフリーかどうかなど話ししていると
大変申しにくいのですが…
「高齢者がいらっしゃると、貸して貰えないことがあるんです」
と、不動産やさん
「えっ!!!どうしてですか?」
「大変失礼なんですが、もし、自宅で亡くなられた場合事故物件!になってしまうんです」
そんなことがあるなんて知らなかった…
※これは、オーナーさん次第だそうです
このあと、もう1件見せて頂く予定でしたが
その日は帰ることにし
高齢者OKの物件を探して頂くことになりました
探す範囲も広げて
自分で何件か探した物件の中で
高齢者OKのものと
紹介して頂いたものを、3件見に行き
その中で小ぶりだけど
気に入ったお部屋があり、すぐに決めました


その地域は
70年住んだところからは離れてしまいますが
お義父さんが子供の頃に住んでいたところの近くで
少しでも馴染みのあるところで良かったです


無事に引っ越し先が決まり
先ずは、
私が先に引っ越し受け入れ態勢を整えることにしました
それから
二人の引っ越しと家の売却手続きを
同時に進めて行きました
つづく

