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サンチャイルド ビッグサイエンス 2007.4月号
『はるのいきもの ちょん!とさわったら…』
チャイルド本社
 
 
大判サイズの写真絵本です。
てんとう虫やだんご虫、雨蛙、バッタ、カタツムリ、揚羽蝶の幼虫等々、身近な小動物にちょん!とさわったらどうなるかな?
あ、てんとう虫はころんと落ちて動かなくなっちゃった!
でも、しばらくすると足がモゾモゾ、羽を広げて、エイッと起き上がって歩き出したよ。
だんご虫はどうなるかな?
カエルは?アゲハの幼虫は?
みんな興味津々で見てました。
「触るとこうなるよ!ほら、当たった(^^)」
「触ってもいいの?」
「へぇ!こんなふうになるんだ!」
等と、つぶやきがいっぱい聞こえて、参加してくれて楽しい絵本でした。
 
本が大判で見やすいのと、身近な生き物だという所がいいねV(^0^)
 
 
 
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『ふしぎな ふくろ』
遠山繁年 作・絵
すずき出版


仙人がいる国のお話で、パンダや龍なんかも出て来ますよ。
多分、中国の昔話。

仙人の肩揉みをしたねこは、お礼にふしぎな袋をもらいます。
困った時に袋の中になんとかしてよ!」と叫ぶと、何か助けてくれるものが出て来る、というお話。
そこまで大きい必要があるのかというほど大きな団子?●○●-が出て来たり、袋のくせにダジャレ好き?みたいな勘違いな物が出てきたり。
でも、結果的には袋はちゃんとねこを助けてくれます。


「なんとかしてよ!」の後につい「ドラえも~ん」と言いたくなってしまいます(^o^;


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『だあれか だあれか いないかな』
武鹿悦子 作
むかいながまさ 絵
すずき出版


くまくんが遊び相手を探して鼻唄まじりに出かけて行きますが、なかなか見つかりません。
つまんないなぁ、ってしょんぼりして、拾った棒切れを引きずって歩いていると…



♪だあれか だあれか いないかな♪
何度か出て来るこのフレーズを、一緒に楽しく歌って?る子が何人かいましたよ(^^)
後半はどんどん友達が集まって来るけど、全部読み終わった後で、
「こぶたさんは縄跳びしてたよ」
「ロバくんは川で魚つりしてたよ」
と、次々に教えてくれました。
みんな、よく見てるんだねぇ!


絵本って、子ども達のつぶやきを聞いた時、どれどれ?とページを戻って見られるのがいいよね。
「あ、ほんとだぁ。ここで縄跳びしてたんだね」って、共感できるのが、とってもいい(^_^)